ー 人間が動物に対して間違いを犯せば、その天罰は動物ではなく、人間の頭上に降りかかるべきだと思うのですが……。

「埋め合わせと懲罰の法則があります。

あなたが行う良いこと悪いことの全てが、自動的に霊的な影響を及ぼします。

大自然の因果律を免れることは、絶対に出来ません。

埋め合わせと懲罰の法則は、その中核をなすものです。

罪もない庶民が、支配者の横暴によって被る犠牲に対して埋め合わせがあるように、残虐な取り扱いを受けた動物にも、それなりの埋め合わせがあります。」
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# by ice-kiss | 2015-01-16 21:57

生きなければいけません

ー 愛する伴侶を亡くして、失望のあまり自殺する人がいますが、許されることでしょうか?

「許されません。

あくまでも摂理にのっとって生きなければいけません。

摂理の働きは、常に完璧なのです。

その摂理の背後では、全てのものに内在し、全てのものを通して働く、神の愛と叡智が働いているのです。

その摂理に干渉する権利は、誰にもありません。

それを無視して自らの命を絶てば、その代償を支払わねばなりません。

リンゴを熟さないうちにもぎ取れば、不味くて食べられません。

霊が、然るべき準備もなしに無理やり次の次元へ行くと、その調整に長い長い時間をかけて代償を支払わねばなりません。

その上、願いとは裏腹に、乱れた波動のために、愛する人との間にミゾを作ってしまい、かえって離ればなれになってしまいます。」
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# by ice-kiss | 2015-01-15 22:30

魂を守護する霊

ー 人間の一人一人に守護霊がついているというのは本当でしょうか?

「受胎の瞬間から、時にはそれ以前から、誕生してくる魂を守護する霊が付き添います。

“神が、そなたの管理を配下の天使に託し、諸事にわたりて配慮させ給う”という祈祷書の言葉は、文字どおり真実です。

その霊は、あなたが死の関門を通過して霊界へ来るまで、能力の限りを尽くして守護してくれます。

その関係は、あなたがその事実を知っているほど、行き届いたものになります。

全く知らずにいると、何かとやりにくいものです。

守護霊は一人ですが、それを補佐する指導霊が何人かいます。

あなたの人生に、どういうことが待ち受けているかは、守護霊には分かっていますし、そのことに関して勝手な干渉は許されません。

誰の守護霊になるかについて、選り好みも許されません。

私たち霊の世界は、組織の行き届いた世界です。」
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# by ice-kiss | 2015-01-14 21:39
ー 胎児のどの段階で霊が入るのでしょうか?

「何度も出された質問ですが、回答はいつも同じです。

受胎が発生した時点で、すでに生命があります。

そして、生命のあるところには霊が存在します。

納得できない方がいるであろうことは、私も承知しています。

しかし、私は断言します。

精子と卵子が一体となり、ミニチュアの形で媒体としての機能を備えた瞬間から、霊は地上生活を開始します。」
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# by ice-kiss | 2015-01-13 20:57

今いるところが霊界

ー 死後の世界は、どこにあるのでしょう?

「今、あなた方が生活している世界の別の側面、肉眼に見えず、肉耳にも聞こえない世界です。

今こうして存在しているのと同じ場所に存在しているのです。

死後、わざわざそこへ赴く必要はありません。

今いるところが霊界なのです。

それが感識できないのは、霊的な感覚が発達していないからで、それが発達して霊界の波動あるいは振動(何と呼ばれても、かまいません)と調和すれば、見えるようになります。

つまり、霊界という別の世界が存在するわけではないのです。

顕と幽にまたがる、大宇宙を構成する無数の側面の、一つの側面に過ぎません。」
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# by ice-kiss | 2015-01-12 21:25

霊訓中の霊訓


by ice-kiss