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心配の念は捨てなさい

取り越し苦労をしないことが大切です。

心配は、霊界から援助する者にとって非常に厄介な障害です。

拒否的性質があります。

腐食性があります。

恐れ、心配、不安、こうしたものは、その人を包む、物的、精神的、霊的雰囲気を乱し、私たち霊が近づくのを一段と困難にします。

真理を知った人は、それがわずかでも 一 たとえ多くを知ったとしても、無限の真理からすればタカが知れています 一 いつどんな状況に直面しても、穏やかで平穏で受容的態度を維持すべきですし、また、そう努力すべきです。

全生命に存在を与えている霊力より強力なものはないという、断固たる自信に満ちていなければなりません。

何度でも繰り返し言えるメッセージがあるとすれば、それはこういうメッセージです。

 “心配の念は捨てなさい。そうすれば内部が静かで穏やかになります。内部が穏やかになれば外部も穏やかになります” 
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by ice-kiss | 2018-07-30 20:05
地上のクリスマスシーズンにも、愛が見られないわけではありません。

それが親切、寛容、施しとなって表現されています。

旧交を温め、縁を確認しあい、離ればなれになった人が一堂に会することの中にも見られます。

また、これまでの恨みは忘れようという決意をさせることにもなります。

しかし残念でならないのは、それに先立って大量の動物が殺されることです。

物言わぬ神の子が、犠牲になっていることです。

平和を説いたキリストの誕生が、そうした恐ろしい虐殺によって祝われるのは、何と悲しいことでしょう。

なぜ平和を祝うために、罪もない動物の血が流されねばならないのでしょう。

これはまさに地上世界のはりつけです。

罪なき動物に流血の犠牲を強いて平和を祝うとは…。

いつの日か、愛と哀れみと慈悲と責任が人間を動かし、助けを求める動物たちへの態度を改めることになるでしょう。

そうした資質が発揮されて初めて、罪もない動物への容赦ない流血と残酷と無益な実験も無くなるでしょう。

地上に本当の平和が訪れ、狼が小羊と並んで寝そべるようになるでしょう。
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by ice-kiss | 2018-07-30 00:35
仮に世界最高の絵画の全て、物質界最高のインスピレーションと芸術的技術、それに大自然の深くて壮大な美を全て集めても、私が本来住んでいる霊界の荘厳美麗な実在に比べれば、至ってお粗末な反映でしかありません。

芸術家がインスピレーションに浸ると、手持ちの絵の具ではとても表現できないことを痛感します。

そして、魂で感じ取ったその豊かな美しさを表現するための色を求めます。

が、それは地上のどこにもありません。

霊的な実在や美しさは、物的なものでは表現できないのです。

そうした世界での私の霊的高揚が、どうして言葉で表現できるでしょう。
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by ice-kiss | 2018-07-28 21:10
私たち霊は、地上から提供されるものより多く返しています。

それが私たちの義務です。

人間としての基本的な必要品に事欠くことのないように、計らっています。

そこから先は、本人次第です。

私たち霊は、謙虚に献身してくれる協力者が欲しいのです。

献身することは気高いことです。

なぜならその時あなたは、内部の神性を発揮しているからです。

倫理的意識を出来るだけ高く持って下さい。

私たちは常にあなた方を、達成というゴールに向けて、ゆっくりと確実に進歩するよう援助しています。

人間として最善を尽くしていればよいのです。

そうすれば私たち霊の協力のもとに、縁あって訪れる人の力になってあげられます。
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by ice-kiss | 2018-07-27 21:20
これまでを振り返ってみれば、最大の窮地と思えた時に道が開かれ、本当の実力を発揮する方向に導かれていたことに気づくはずです。

同じ道をたどった人から、あなたがそうして援助してもらったように、今度はあなたが人に手を差しのべるチャンスが与えられるでしょう。

それが神が意図した仕組みです。

つまり、集団ではなく一人一人が真理を手にし、さらにそれを縁ある人に与えるという仕組みです。

援助を求める人を、絶対に拒否してはいけません。
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by ice-kiss | 2018-07-26 20:54

闇も無くてはならない

これまでのあなたの足取りも、背後霊によって暗闇から光明へと導かれてきました。

これは、低く下がっただけ高く上がれるという償いの法則によるものです。

それによって本当の意味での人間的向上が得られるのです。

光を見出すのは闇の中です。

喜びを見出すのは悲しみの中です。

本当の自分を見出し、本当の実力を発揮するのは、地上には頼りになるものは何もないと思えた時です。

これは人生の両極性という、魂が実力を発揮するための法則の一つです。

果てしない宇宙に存在する一つ一つの生命が、定められた役目を持っています。

嵐も、晴天と同じく無くてはならないものです。

闇も、光と同じく無くてはならないものです。

人間性が鍛えられるのは、苦しい試練の中です。

その両極性を体験して初めて成長しはじめるのです。
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by ice-kiss | 2018-07-25 20:23
一 これからは科学者も、物的次元の研究から高度な次元へと進歩するのでしょうか?

「目に見えない世界と、未開発の潜在エネルギーの研究が進むにつれて、自らの論理でそうなるでしょう。

科学者が霊的に成長すれば、その途方もないエネルギーを善の方向に使う方法も知るでしょう。

そうするうちに、自分にもそうした無尽蔵の能力が潜在していることを知り、次第にその開発へ目を向けるでしょう。

外部にあるものは、内部にあったものです。

生命は、物質のように切り刻むことは出来ません。

分割して別々の容器に入れておける性質のものではありません。

原子の生命も本質的には、人間や動物や花や樹木の生命と同じものです。

一つの生命があり、それが無限なる形で表現されているのです。」
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by ice-kiss | 2018-07-25 01:09

献身的な協力者

私たちの背後には、宇宙最大の力、神の霊力が控えています。

後退させられることはありません。

潮は満ちるだけではありません。

必ず引きます。

それと同じです。

が、霊力の働きが止まることはありません。

常に働きかけています。

生命あるものには霊があります。

停滞と不活発は私たちの敵です。

そういう条件のもとでは霊力が流れないからです。

あなた方人間は私たち霊に通路を提供し、その通路を通って霊力が流れるのです。

私たちが欲しいのは献身的な協力者です。

操り人形ではなく、私たちが協力するように私たちに協力してくれる、自発的参加者です。

宗教とは自分を役立てることであり、またそうあるべきです。

そうでなかったら、宗教には何の意味もありません。
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by ice-kiss | 2018-07-23 20:50
人間の気高さは、人に奉仕することから生まれます。

地上の人間は、自己改善によって自らを救わねばなりません。

また地上の全ての恩恵を味わうためには、協力と助け合いという霊的原理を実行するしかありません。

物的恩恵だけではありません。

精神的恩恵も霊的恩恵も味わえます。

人間は精神的にも肉体的にも霊的にも、自由でなければなりません。

私たち霊はどんな形でも、 “隷属” を許しません。

人間は自らの束縛を、自らの力で解かないといけません。

そのためにはまず、自分を生かしている力が、地上の他の全存在、生きとし生けるもの全てを生かしている霊力と同じであることを、しっかりと理解しないといけません。

霊力がそれら全てを取り巻き、全てを一体にさせ、究極の責任者である神の前で、一つにしているのです。
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by ice-kiss | 2018-07-22 21:10

近道はないのです

地上の人間の態度を見ていて納得できないことの一つは、物的な居眠りから目覚めるまでは、さんざん時間がかかったのに、いったん目覚めると、今度は急にせっかちになることです。

どんどん事が運ぶことを期待するのですが、そうはいきません。

霊的な進歩は着実でないといけません。

近道はないのです。

一歩一歩しっかりと足固めしながら進まないといけません。

一歩進むごとに、次に進む方向が開きます。

これまでに与えられた知識を基盤にして、ひとまずそれに甘んじるのです。

そしてもしも疑問が生じたら 一 生じるものです、もしも疑念が湧いたら 一 必ず湧くものです、もしも困難が頭をもたげたら、慌てず我慢するのです。

霊の力は物質に勝ることを忘れないで下さい。

霊界から働きかけやすい条件さえ整えてくれれば、どんな障害も、困難も、ハンディキャップも、霊の力で克服できないものはありません。
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by ice-kiss | 2018-07-21 20:25