魂に人種上の差別はありません

自分を捨てることが必要です。

それは魂の家である、肉体に必要なものまで捨てなさいという意味ではありません。

しかし同時に、永遠のあなたである魂も大切にしなくてはいけません。

あなたに潜在する神性を最大限に発揮し、他人との友好関係を実践しなければなりません。

それが人間本来のあり方です。

魂は白でも黒でも赤でも黄色でもありません。

魂には特殊な色も、人種上の差別もありません。

この事実をよく理解し、実践しなくてはいけません。

人類の優越性は、内部の神性を開発し、それを愛と哀れみと思いやりという形で、他の人間だけでなく、同じ地球上に住む動物に対しても発揮できるようになって初めて得られます。

地上の至るところで行われている、無益な残虐行為と乱獲は止めないといけません。

本当の平和は、人類が神と天命に恥じない行動を実践できるようになった時に訪れます。
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by ice-kiss | 2018-08-05 20:07

霊訓中の霊訓


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