動物は人間の道楽の対象ではない

動物は究極的には、人間が責任を負うべき存在です。

なぜなら、人間は動物とともに進化の道を歩んでいるからです。

ともに手を取り合って歩まねばならないのです。

動物は人間の貪欲や道楽の対象ではないのです。

動物も進化しているのです。

自然界の生命は全てが複雑に絡み合っています。

人間の責任は、人間同士を超えて草原の動物や空の鳥にまで及んでいます。

抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、絶対に阻止しなくてはなりません。

装飾品にするために動物を殺すことを、神は許しません。

あらゆる残虐行為、とりわけ無意味な殺生は絶対にやめなくてはいけません。

物言わぬ存在の権利を守る活動に携わる人は、常にそうした人間としての道徳的原理に訴えながら闘わなくてはいけません。

鳥や動物に対して平気で残酷なことをする人は、人間に対しても平気で残酷なことをするものです。

動物への残忍な行為を見て、心を痛め涙を流す人は、いつかはきっと勝つのだという信念のもとに、勇気をもって動物愛護の活動を続けて下さい。
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by ice-kiss | 2018-04-19 22:14

霊訓中の霊訓


by ice-kiss