進化するにつれて捕食本能が消えます

法則は完全です。

たとえ人間には、その全てが理解できなくても、完全です。

長い人生経験で私は、自然法則には何一つ不完全さがないことを知りました。

無限の叡智と無限の愛によって生み出されたからです。

創造活動の全側面に対応した法則が用意されています。

何一つ、誰一人、忘れられたり、放ったらかしにされたり、見落とされたりすることがありません。

その一つである進化の法則は、低い形態から高い形態への、絶え間ない進行の中で働いています。

低い動物形態では、見た目には残忍と思える、食い合いという形をとります。

が、進化するにつれて、その捕食本能が少しずつ消えます。

先史時代を見て下さい。

捕食動物の最大のものが地上から姿を消し、食い合いをしない動物が生き残っています。

これにはもう一つ、考慮すべき側面があります。

そうした動物の進化に、いくらか人類の進化が関わっていることです。

つまり、人類が進化して、動物に対する残忍な行動が少なくなるにつれて、それが動物の進化に反映するのです。
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by ice-kiss | 2018-04-13 21:00

霊訓中の霊訓


by ice-kiss