どの霊も神の使者に過ぎません

人間の限られた能力では、一つ一つの出来事の意味が判断できません。

ですから判断できないところは、それまでに得た知識を土台にして、信念で補うしかありません。

しかし、そこから先は、一人一人の自由意志の問題です。

自分の生き方は自分の責任であり、他の誰の責任でもありません。

他人の人生は、たとえ肉親でも代わりに生きることは出来ません。

その人がしたことは、その人の責任であって、あなたの責任ではありません。

もしそうでなかったら、神の判断基準は、人間よりお粗末になります。

自分が努力した分だけ報酬を受け、努力を怠った分だけ代償として支払わされます。

それが法則です。

そして、その働きは完璧です。

私たち霊があなた方人間に教えなければならないのは、私たち霊は取るに足らない存在であることです。

どの霊も神の使者に過ぎません。

自分以外の誰かが、神の意志と力を得られるようになれば、私たちは役目を果たしていることになります。

ですから、そのチャンスを与えられたことに感謝するのです。
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by ice-kiss | 2018-03-17 22:16