何事も偏りがあってはいけません

肉体は魂の家である以上、果たすべき役目があります。

地上にいる限り、魂はその肉体を通して働くのですから、大切にしないといけません。

が、そうした地上の人間としての義務を無視するのが間違っているのと同じく、霊的実在を無視するのも間違っています。

また、世間から隔絶し、社会への義務を果たさないで、宗教的や神秘的瞑想にふけっている人が大勢いますが、そういう人たちは一種の利己主義者です。

感心しません。

何事も偏りがあってはいけません。

色んな法則があります。

それを幅広く知らなくてはいけません。

自分が与えられている、神からの贈り物と使命を知らなくてはいけません。

それでこそ、この世に生まれてきた目的を果たすことになるのです。
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by ice-kiss | 2018-03-15 20:02

霊訓中の霊訓


by ice-kiss