静かな精神状態を持つことの効用

忙しい時間を割いて、背後霊との霊的な交流を心掛けると、背後霊はとても助かります。

背後霊とのつながりを求め、表面的には何の反応もなくても、霊的には必ず何かが起きています。

ですから、ただ座って黙祷するだけでもいいのです。

言葉に出すのもいいかも知れません。

が、それも必ずしも必要ではありません。

心を空にして、穏やかな気持ちの中で、精神を統一するだけで十分です。

その統一状態の中で、霊の力が働きます。

そうした静かな精神状態が、物的生活の騒々しさを、一時的に止めます。

そのわずかな時間を、魂の開発と、自宅内での霊的存在の認識に向けたことになります。

地上の人間は、静かな精神状態を持つことの効用を、あまり理解していません。

あなた方人間にとって無活動の時が、私たち霊にとって活動の時です。

あなた方が、静かに受け身的な心でじっとしている時が、私たちにとって一番近づきやすいからです。
f0328373_19585176.jpg


[PR]
by ice-kiss | 2018-02-27 19:59

霊訓中の霊訓


by ice-kiss