非難するのは浅はかな信仰心

人間は時に、法則に背くことで法則を学びます。

あなた方人間は完全な存在ではありません。

完全のタネは宿っていますが、それは人生がもたらす様々な状況に身を置くことで成長します。

痛みも嵐も困難も苦しみも病気もないようでは、魂は成長しません。

法則が働かないことはありません。

もし働かないことがあるなら、神は神でなくなり、宇宙に調和もリズムも目的もなくなります。

その自然法則の正確さと完璧さを、絶対的に信じなくてはいけません。

なぜなら、人間には宿命的に知ることの出来ない段階があり、それは信じることで補うしかないからです。

私たち霊は、知識を根拠にする信仰心は非難しません。

私たちが非難するのは、何の根拠もないことでもすぐに信じる、浅はかな信仰心です。

人間は知識の全てを手にすることが出来ない以上、どうしてもある程度、信じることで補わなければなりません。
f0328373_17413746.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2018-01-19 17:41

霊訓中の霊訓


by ice-kiss