各自の努力にかかっております

神性を宿した種子は、一人の例外もなく全ての人間に植えられております。

その小さな種子は、畑に蒔かれた種子と同じく、正常な成長を促す養分さえ与えれば、やがて芽を出し、花を咲かせ、そして見事な実をつけます。

その種子は、神があなた方の魂に植えて下さっているのです。

が、その手入れをするのは自分自身です。

いつ花を咲かせるか、あるいは、果たして首尾よく花を咲かせるかどうかは、ひとえに各自の努力にかかっております。

各自には自由意志があります。

もしも、その種子を暗闇の中に閉じ込めて、霊的成長のための光、慈善の光、善行の光を与えずにおけば、神の属性は、いつになっても発揮されることはありません。
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by ice-kiss | 2015-03-01 22:12

霊訓中の霊訓


by ice-kiss