これからどうなるのだろうかという不安や恐怖を抱く必要は、どこにもありません。

霊は物質に勝るのです。

神は、地上の人間の誰よりも強大な存在です。

いつかは必ず神の計画通りになります。

そのために、あなた方一人一人に役目があります。

いま住んでいるところを、あなたがそこに存在することによって、明るく豊かにすることが出来るのです。

そのための導きは、あなたが霊的に受け入れる用意が出来た時に与えられます。

一度、宇宙最大の力とつながりが出来れば、挫折することはありません。

そのことを知っているなら、いつも明るい信念と希望に燃えて下さい。

あなたを愛する霊たちが援助に来ます。
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# by ice-kiss | 2018-05-20 22:47
一 死体は火葬にした方がいいですか?

「絶対火葬がよろしい。

理由には色々ありますが、根本的には、肉体への執着を消すためです。

魂の道具としての役目を終えた以上、その用のなくなった肉体のまわりに、在世中の所有物や装飾品を並べたところで何になるでしょう。

本人を慰めるどころか、逆に悲しみや寂しさを誘うだけです。

人間は、生命の灯の消えた、ただの物質になった死体に執着しすぎです。

用事は終わったのです。

そして、その肉体を使っていた魂は、次の自由な世界に行ったのです。

死体を火葬にすることは、魂の道具としてよく働いた最後の儀礼、清めの炎という意味でも良いことです。

同時にまた、心霊知識を持たずに霊界に来た人が、地上の肉親縁者の想いに引かれて、いつまでも墓地をうろつきまわるのを止める上でも、効果があります。」
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# by ice-kiss | 2018-05-20 01:37
私たち霊と同じくあなた方人間も、法則の中で生きています。

病気は、その法則との調和が乱れた結果として起きるのです。

つまり未熟な魂の代償として支払わされるのです。

しかしその支払いとは別の補償の法則もあります。

物事には得があれば損があり、損があれば得があります。

物質的に見れば得と思えることも、霊的に見れば大きな損であることがあります。

全ては進化を促すための神の配慮です。

教訓を学ぶ道は色々ありますが、最高の教訓の中には、痛みと苦しみと困難の中でしか得られないものがあります。

それが病気という形で現れることもあります。

人生は光と影の繰り返しです。

片方だけの単調なものではありません。

喜びと悲しみ、健康と病気、晴天と嵐、調和と混乱、こうした対照的な体験の中でこそ進歩が得られるのです。

ですから、両方に神の意志が宿っているのです。

良いことにだけ神が宿っていると思ってはいけません。

辛いこと、悲しいこと、苦しいことにも神が宿っているのです。
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# by ice-kiss | 2018-05-19 01:13
一 自殺した人は、死後どのような状態に置かれるのでしょうか?

「それは一概には言えません。

それまで送ってきた地上人生によって違うからです。

開発された霊的資質によって違います。

魂の発達レベルによって違います。

そして何より、その自殺の動機によって違います。

キリスト教では、自殺を全て一つのカテゴリーに入れて罪であるとしていますが、そうではありません。

地上人生を自分で勝手に終わらせる権利は、誰にもありませんが、自殺に至る事情には、酌量すべき要素や環境条件が色々あります。」

一 自殺が役に立たないことは間違いないでしょう。

「もちろんです。

役に立ちません。

地上人生を勝手に終わらせることは、魂にとってプラスにはなりません。

が、だからといって、自殺した人がみんな、暗黒界の暗闇の中に永遠に閉じ込められるわけではありません。」
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# by ice-kiss | 2018-05-17 19:59
私たち霊が基本的真理を、確信をもって明言できるのは、それらが永遠なる事実に基づいているからです。

もしも地球が地軸上の回転をやめたら、潮が満ちるべき時に満ちてこず引くべき時に引かなかったら、星雲が回転のパターンから外れたら、私たちはこれほどの確信をもって説くことは出来ないでしょう。

が、神は全知全能であり、その霊力の働きは完全です。

そこで私たちは、その霊力を絶対的に信じる人に挫折はないと、確信をもって言うのです。
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# by ice-kiss | 2018-05-16 20:42

霊訓中の霊訓


by ice-kiss