物質の世界に生きておられるあなた方は実在から切り離されております。

あなた方自身にとって、そのことを理解することが難しいことは私もよく承知しております。

なぜならば、あなた方なりに何もかもが実感があり実質があり永遠性があるように思えるからです。

ご自分を表現しておられるその身体、地上という大地、住んでおられる住居、口にされる食べ物 ー どれをとってもこれこそが実在であると思いたくなります。

でも、それらはことごとく“影”であり“光”ではないことを申し上げねばなりません。

あなた方は五感に感応しない世界を想像することができません。

したがってその想像を超えた世界における活動と生活ぶりを理解することができないのは当然です。
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# by ice-kiss | 2014-08-10 21:32
人間は霊的な存在であり、神の分霊であり、永遠に神とつながっている ー 私たち霊団が携えてくるメッセージはいつもこれだけの単純な事実です。

神とのつながりは絶対に切れることはありません。

時には弱められ、時には強められたりすることはあっても、決して断絶することはありません。

人間は向上もすれば堕落もします。

神のごとき人間になることもできれば動物的人間になることもできます。

自由意志を破壊的なことに使用することもできますし、建設的なことに使用することもできます。

しかし、何をしようと、人間は永遠に神の分霊であり、神は永遠に人間に宿っております。
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# by ice-kiss | 2014-08-09 21:21

魂の眼を開く方法

ー どうすれば霊媒や霊視能力者になれるのでしょうか?

「神のために自分を役立てようとする人はみな神の霊媒です。

いかにして霊を向上させるか ー これはもう改めて説く必要はないでしょう。

これまで何回となく繰り返し説いてきたことだからです。

自分を愛するごとく隣人を愛することです。

人のために役立つことをすることです。

自分を高めることをすることです。

何でもよろしい、内部に宿る神性を発揮させることをすることです。

それが最高の霊媒現象なのです。

霊視能力者になる方法よりは、神の光が見えるように魂の眼を開く方法をお教えしましょう。

それも今述べたのと同じです。」
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# by ice-kiss | 2014-08-08 22:24
ー 世俗から隔絶した場所で瞑想の生活を送っている人がいますが、あれで良いのでしょうか?

「“良い”という言葉の意味次第です。

世俗から離れた生活は心霊能力の発達には好都合で、その意味では良いと言えるでしょう。

が、私の考えでは、世俗の中で生活しつつ、しかも世俗から超然とした生活の方がはるかに上です。

つまり霊的自覚に基づいた努力と忍耐と向上を通じて同胞のために尽くすことが、人間本来のあるべき姿だと思います。」

ー 世俗から離れた生活は自分のためでしかないということでしょうか?

「一番偉大なことは他人のために己れを忘れることです。

自分の能力を発達させること自体は結構なことです。

が、開発した才能を他人のために活用することの方がもっと大切です。」
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# by ice-kiss | 2014-08-07 22:08

生命は全て永遠です

ー 愛し合いながら宗教的因習などで一緒になれなかった人も死後は一緒になれますか?

「愛をいつまでも妨げることはできません。」

ー 肉親や親戚の者とも会えますか?

「愛が存在すれば会えます。

愛がなければ会えません。」

ー 死後の生命は永遠ですか?

「生命は全て永遠です。

生命とはすなわち神であり、神は永遠だからです。」

ー 霊界はたった一つだけですか?

「霊の世界は一つです。

しかしその表現形態は無限です。

地球以外の天体にもそれぞれに霊の世界があります。

物的表現の裏側には必ず霊的表現があるのです。」
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# by ice-kiss | 2014-08-06 21:10

霊訓中の霊訓


by ice-kiss