神は法則です。

万物を支配する法則です。

法則が万物を支配しているのです。

宇宙のどこにも、法則の支配を受けないものは存在しません。

地震、嵐、稲妻 ー こうしたものの存在が、地上の人間の頭脳を悩ませていることは、私たち霊も承知しております。

しかし、それらも、みな宇宙の現象の一部です。

天体そのものも進化しているのです。

この天体上で生を営んでいる生命が進化しているのと同じです。

物質の世界は、完全からは程遠い存在です。

そして、その完全は、いつまでも達成されることはありません。

より高く、あくまでも高く進化していくものだからです。
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# by ice-kiss | 2014-11-04 21:13

私たちはみな神の子供

私たちは、みな神の子供です。

神は、そのうちのある者を赤く塗り、ある者を黄色く塗り、ある者を黒く塗り、そしてある者には何も塗らずにおきました。

が、それぞれが神の機構の中で存在価値を持っているのです。

いつの日か神の摂理が行き渡り、様々な肌色の人種が混ざりあい、愛の心を抱いて共に暮らすようになった時に、世界中に調和が実現します。

その一つ一つの色が何を意味するかを、皆さんは理解しておりません。

それぞれに大きな目的を持ち、造化の摂理に貢献しております。

全ての肌色が融合し、肌色で区別することをせずに、その背後の魂を見るようになるまでは、地上に平和は到来しません。
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# by ice-kiss | 2014-11-03 20:24
世間がどう言おうと、まわりの人が何と言おうと、自分で正しいと思うことをしなさい。

その方が都合が良いとか、得策だからではなく、心の奥で、かくあるべきと確信したこと、良心がそう命じていることを実行すればよいのです。

いたって簡単なのです。

どころが人間はなぜか、複雑なこと、ややこしいことを好みます。

もう当たり前になってしまった単純素朴なことは毛嫌いします。

私は、あくまでも良心の命じるままに従いなさいと申し上げます。

良心こそ神の声であり、善と悪とを選り分け、進むべき道を指示します。
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# by ice-kiss | 2014-11-02 20:55

真の意味の寛大さ

“悪”とは何かということを、見極めておく必要があります。

地上生活の究極の目的は、“死”と呼ばれている現象の後に待ちかまえている、次の生活舞台に備えて、内部の霊性を開発することにあります。

開発するほど洞察力が深まります。

霊性が開発され、進歩するにつれて自動的に他人に対して寛大になり、憐れみを覚えるようになります。

これは、悪や残忍さや不正に対して、寛大であれという意味ではありません。

相手は、自分より知らないのだという認識から生まれる、一種の“我慢”です。

人間は往々にして、自分のしていることの意味が分からずに、全くの無知から行為に出ていることがあるものです。

そこが、あなたの我慢のしどころです。

それは悪を放任し、黙認してしまうことではありません。

それは我慢ではなく、目の前の現実に目をつむることです。

真の意味の寛大さには洞察力が伴います。

そして、いつでも援助の手を差しのべる用意が出来ていなければなりません。
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# by ice-kiss | 2014-11-01 20:53

悪い奴らは未熟な人間

私は、“悪”とは、同じエネルギーの用途を誤っていることだから、許すべきではないという考え方をとります。

あなたが“悪い奴ら”と思っている人間は、未熟な人間ということです。

その人たちが表現しているエネルギーは、成長と改善のためにも使用できるのです。

自分から“悪人になってやろう”“利己主義者になってやろう”と思って、悪人や利己主義者になる人は、滅多にいるものではありません。

悪い人間というのは、霊的成長における幼児なのです。

聞き分けのない子供みたいなものです。

目に見え、手に触れるものだけが全てだと考え、したがって物的世界が提供するものを全て所有することによってしか、自分の存在を主張できない哀れな人間なのです。

利己主義とは、利他主義が方角を間違えたにすぎません。
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# by ice-kiss | 2014-10-31 21:12

霊訓中の霊訓


by ice-kiss