一 一人一人に守護霊がついているのなら、戦争中に守られる人と守られない人がいるのは何故ですか?

「その時点での様々な事情によって支配されているからです。

一人一人に守護霊がいることは事実です。

が、その事実を本当に理解している人が何人いるでしょう。

理解がなければ、無意識の心霊能力を持たない限り、守護霊は働きかけることが出来ません。

霊の地上への働きかけは、それに必要な条件を人間が用意するかしないかに掛かっています。

霊の世界と連絡のとれる条件を用意してくれれば、身近な関係にある霊が働きかけます。

よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話は全て、それなりの条件が整った時のことです。

条件を提供するのは人間です。

人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たち霊は人間に働きかけることが出来ません。」
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# by ice-kiss | 2017-10-15 19:53
神の表現である大自然が与えてくれる、活力と能力を存分に使って、人生を楽しみなさい。

ふんだんに与えられる、大自然の恵みを遠慮なく受け入れ、完成に向けて進化し続ける永遠の景色の中に、創造神が表現している美を満喫しなさい。

同時にその背後で、私たちを通路にしようとする崇高な霊の働きに、思いを向けましょう。

神の恩寵を存分に受けるために、心を広く持ちましょう。

私たちが、神のメッセンジャーであることを認めてもらえるように、日々の生活の中での言動に、愛と善意を反映させましょう。
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# by ice-kiss | 2017-10-14 19:49
「霊界ではベッドが欲しいと思う人は用意していますが、寝る必要はありません。

夜がないのですから。」

一 寝る人もいるのでしょう?

「もちろんいます。

寝なくては、と思うからです。

真実に目覚めた霊は寝ません。

土手に腰を下ろして休みたいと思えば休みます。

が、疲れたからではありません。」

一 座って瞑想するのが気持ちいいからでしょう。

「それもありますが、自然の美しい景色を眺めながら、誰かと交信することもあります。

“すみません、少し疲れたので一服しようと思います” とか、 “急いで食事を取ってきます” ということはありません。

食べたいという気持ちが残っていれば別ですが、食事を取る必要がないのです。

肉体のように栄養を補給しなくてはならない器官がないからです。

バイブレーションが物的ではありませんから。」
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# by ice-kiss | 2017-10-13 19:23
一 霊界でも自分の家を持っているのですか?

「はい、持ちたいと思う人は持っています。

そう望んで努力します。

が、持とうと思わない人もいます。

同じく家を持つにしても、自分の建築の好みに合わせて工夫する人もいます。

例えば、あなた方人間の知らない照明方法を組み込んだりします。

こうしたことは、その人の創造に関わる個人的好みの問題です。

青空天井にしたければ、そうなります。

好みは、長い間の習慣によって形づくられていることを忘れてはいけません。

習慣は精神的な属性であり、死後も存続します。

生涯を英国だけで送った人は当然、英国風の家に慣れ親しんでいますから、同じような家に住むことになります。

そういう習性が残っているからです。

やがて、その習性から抜け出せば、また別の種類の家を持つことになります。

こうしたことも生活の連続性を維持するための、神の配慮です。

ショックを防ぎ、生活をスムーズに、調和のあるものにしてくれます。」
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# by ice-kiss | 2017-10-12 20:03
一 霊界にも電車がありますか?

「ありません。

ただし、電車に乗りたいと思えば電車が目の前に現れます。

理解できないでしょうね。

でも夢と同じようなものです。

電車で行きたいと思えば、電車が現れるのです。

あなた方も、夢の中で船に乗ろうと思うことがあるでしょう。

すると船が現れます。

自分が作り出すのです。

そして少なくとも自分にとっては本物の船です。

それに乗ると動き出します。

必要な船員もちゃんと揃っているでしょ?

その時の意識の状態では現実なのです。」
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# by ice-kiss | 2017-10-11 19:28

霊訓中の霊訓


by ice-kiss