肉体が滅びるのは物質で出来ているからであり、魂が離れるからです。

老いも若きも地上の全ての人間が学ぶべき大切な教訓は、スピリットこそ全生命活動の基本だということです。

地上人生で、より大きな安らぎ、より一層の宿願成就のカギを握るのは、その霊的原理をどう応用するかです。

つまり慈悲、慈愛、寛容、協力、奉仕といった霊的資質を少しでも多く発揮することです。

人間世界の不幸の原因は物質万能主義、つまり欲望と利己主義が支配していることです。

我欲を愛他主義に置きかえないといけません。

利己主義を自己犠牲に置きかえないといけません。

恵まれた人が恵まれない人に手を差しのべる社会にしないといけません。

それが今より大きな平和、協力、思いやりを招く方法です。
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# by ice-kiss | 2017-04-24 22:00
定められた人生模様の枝葉末節なら変えることが出来ますが、その基本のパターンを変えることは出来ません。

定められたコースを、自分で切り抜けなければなりません。

ただ地上の人間は一人の例外もなく、絶対的支配力である霊力の恩恵にあずかるチャンスが与えられています。

自ら求めない限り、永遠に暗闇の中で苦しめられることはありません。

何よりも動機が最優先されます。

その行動が正しいか間違っているかは、動機次第です。

その法則は動かしようがありません。
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# by ice-kiss | 2017-04-23 21:03

安楽死の決定権

安楽死の決定権は、もともと医者に与えるものではないのです。

現実を見て下さい。

大半の医者の物の見方は唯物的です。

その医学的知識は、人間が身体のほかに精神と魂から成り立っていることを知らない、唯物思想が基本となっています。

少なくとも医学界では、人間は脳を中枢とする身体、それに多分ある種の精神的なものを持った物的存在であり、魂についての理解はゼロに等しいのです。

そうした、人生で最も大切なことについて全く無知な人たちに、そのような生死に関わる決定権が、どうして与えられるでしょう。
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# by ice-kiss | 2017-04-22 21:59
苦しみには目的があります。

苦しみはなくてはならない大切なものです。

なぜなら、それを通じて魂の目が開き、隠れた力が呼び覚まされ、その結果として霊的に時には身体的に強くなっていきます。

そうなるべきです。

多くの人にとって苦しみは、人生を別の視点から見つめさせる、大きな触媒です。

どんな症状の患者でも、簡単に不治と片付けてはいけません。

その態度は間違っています。

地上の格言にも “生命ある限りは希望がある” というのがありますが、これは真実です。

魂が宿っている限り、元気を回復させ、再充電し、ある程度まで機能を回復させることが出来ます。

自然法則が自然に働けば、身体は死ぬべき時に自然に死にます。

魂に身体から離れる準備が出来たからです。
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# by ice-kiss | 2017-04-21 22:06
「魂が身体を生かしている限り、両者のつながりは維持されます。

魂と身体をつないでいるコードが切れると、魂は身体から解放されます。

身体の死を迎えた人にとっては、霊的生活の始まりであり、地上へ誕生する霊にとっては、物的生活の始まりです。」

一 今にも死にそうな人が、機械によって生き長らえている例をよく耳にします。

「魂が身体から離れる時が来たら、地上のどんな機械でも、それ以上つなぎとめることは出来ません。

一旦コードが切れたら、魂をもう一度つなぎとめる力は誰にもありません。

その時点で肉体の死が起きたのです。」
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# by ice-kiss | 2017-04-20 21:39

霊訓中の霊訓


by ice-kiss