一つの家族が霊界に来ても、自動的に合流するわけではありません。

家族の一人一人が自然な霊的親和性を持っている場合にだけ、それがあり得ます。

親和性がなければ再会はありません。

意識のレベルが違うからです。

夫婦の場合なら身体上の結婚だけでなく、魂と精神も結ばれていなければ、霊界での再会は不可能です。

再会を決定づけるのは霊的親和性です。

死後しばらくは血縁によるバイブレーションが残りますが、それには永続性がありません。

霊的なものは物的なものに勝ります。

霊的なものは死後にも残り続けますが、物的なものはそのうち消えます。
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# by ice-kiss | 2017-06-21 23:41
霊の世界に来れば、大変な楽しみがあなたを待っています。

霊界には、今のあなたには理解できない優れた音質の音楽が存在するからです。

地上でまだ一度も聞いたことのないオクターブがあります。

シンフォニーも、コンチェルトも、オーケストラもあります。

最高の作曲家や演奏家が無数にいます。

地上にはほんのわずかしかいません。

地上の大作曲家が霊界に来ていますが、その大作曲家がその後さらに向上進化しているのです。

鑑賞力のある人なら、立派な音楽をいくらでも聴くことが出来ます。

ミュージックホールは霊界が誇る財産です。

地上のどんな楽器でも表現できないオクターブの音を、あなたも聴くことになるでしょう。

それから、もちろん地上を豊かにする音楽は全て、霊界が始原です。

人間が作り出しているのではありません。

演奏家も作曲家も霊媒です。
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# by ice-kiss | 2017-06-20 23:51
もしも埋め合わせと懲罰がなかったら、神の公正はどうやって発揮されるのでしょう。

罪深い人間の魂と聖者の魂が、同格に扱われていいでしょうか。

もちろん、いいはずはありません。

どんなことでも、良いことをすればそれだけ魂が向上し、自己中心的なことをすればそれだけ魂が堕落します。

良くも悪くも、あなたの霊的命運を定めるのはあなたです。

あなたのことに関して、最後に責任を負うのはあなたです。

もしも死の床で罪を告白し、特別の信仰を受け入れれば、立ちどころに罪が許されて潔白の身になれるとしたら、それはまさにお笑いものであり、茶番劇と言うべきです。
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# by ice-kiss | 2017-06-19 23:17
一 なぜ霊界と物質界が存在するのですか?
なぜ霊界一つだけではいけないのですか?

「その答えは “なぜあなた方人間は、子供を学校へ通わせるのですか” という質問に対する答えと同じです。

学校を出た後、直面する様々な状況に備えて、勉強するためです。

物質界に来るのも同じ理由からです。

地上を去った後の生活に備えるために、地上が様々な体験と挑戦のチャンスを提供してくれます。」
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# by ice-kiss | 2017-06-18 22:53
「霊の世界では思念が全てのものを作り出す素材です。

心に思うことが全て存在するのです。

権力欲と強欲を持ったまま霊界に来れば、それが無用であることに気づくまで、持ち続けます。

そうした地縛的な状態から解放される段階まで成長して、ようやく救われるのです。

困ったことに、権力欲や強欲は魂を地上に縛りつけます。

身体的に死んでいますが、同時に霊的にも死んだも同然の状態です。

波長が私たち霊より地上の人間に近い状態です。

そこで同じ欲に燃えた地上の人間と反応しあって、その欲を増幅していきます。」

一 地上近くをうろつく霊がますます増え、同時にそれが地上問題の解決を難しくしているということですか?

「その通りです。

霊の世界は、地上から来た人で構成されていることを理解しなくてはいけません。

地球からの渡来者しかいないのです。

何の用意も身支度も出来ていない、未発達で適応性のない霊を地上から送り込む限り、地上と霊界両方の問題を増幅するばかりです。」
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# by ice-kiss | 2017-06-17 22:32

霊訓中の霊訓


by ice-kiss