神をたたえましょう。

無限の変化に富む、美しい大自然を、神がもたらしているのです。

その内側で働く、神の力と交流しましょう。

森の静けさの中に、風のささやきの中に、鳥のさえずりの中に、風に揺れる松の枝に、寄せては返す潮の流れに、花の香りに、虫の音に、神の存在見出しましょう。

大自然の背後に秘められた力と一体になるよう努力し、少しでも自分のものにして下さい。

神は様々な形で、人間に語りかけています。

教会や礼拝堂の中だけではありません。

預言者や霊媒を通してだけではありません。

啓示が多く盛り込まれた聖典だけではありません。

大自然の中にも、神の声が秘められているのです。

大自然も神の僕(しもべ)です。

私たち霊は、そうした様々な形、語りかける声と声なき声となって表れている、神の愛を教えたいのです。
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# by ice-kiss | 2017-12-17 20:32
宗教についての真実を言えば、真理の全てを説いている宗教はありません。

どの宗教も、真理の光のほんの一筋しか見ていません。

しかも悲しいかな、その一筋の光さえ、長い年月のうちに歪められ、狂信者によって捏造されています。

宗教とは、人のために自分を役立てることです。

ややこしい教義にとらわれることなく、真面目で無欲の生活を送り、自分が暮らす社会のために尽くすことです。

それが、神に対して忠実に生きるという意味です。

子供には、そう教えなければなりません。
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# by ice-kiss | 2017-12-16 20:02
一 死刑制度は正しいと思いますか?

「いえ、私は正しいとは思いません。

これは “二つの悪のうちの酷くない方” とは言えないからです。

死刑制度は合法的殺人を許しているだけです。

個人が人を殺せば罪になり、国が人を殺すのは正当という理屈ですが、これは不合理です。」

一 反対する主な理由は、命を奪うことが許されないからですか?
それとも、国が死刑執行人を雇うことになり、その執行人にとって気の毒だからですか?

「両方とも強調したいことですが、もう一つ強調したいのは、いつまでも死刑制度を続けているということは、その社会が進歩した社会とは言えないということです。

なぜなら、死刑では問題の解決になっていないことを、悟る段階に達していないからです。

それは、もう一つの殺人でしかありません。

これは社会全体の責任です。

それは処罰になっていません。

ただ単に、別の世界へ突き落としただけです。」
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# by ice-kiss | 2017-12-15 19:47
無数の人が、獣性をむき出しにした状態です。

そうした状態にどう対処すべきか。

それには二つの方法があります。

二つとも、地上で敬って読まれている本に書かれています。

古い方は“目には目を、歯には歯を”と説き、新しい方は“自分を愛するように隣人を愛しなさい”と説いています。

どちらが良いかは、分かり切ったことです。

前者の方法を取れば、解決は得られません。

緩和剤、一時しのぎの荒治療にはなっても、邪悪や野蛮な行為を根本から無くすことにはなりません。

後者の方法を取り、そうした邪悪が、精神と肉体と魂の不調和から生まれていることを理解し、それを矯正すれば、彼らもまともな市民になるでしょう。

私はこの方法をお勧めします。
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# by ice-kiss | 2017-12-14 19:47

動物実験の全てに反対

私たち霊は、動物実験の全てに反対しています。

そこに何一つ正当化すべきものはありません。

動物はあなた方人間が、保護し世話すべきものとして、地上に存在しているのです。

その成長と進化を促進する責任が、全面的とは言えませんが、人間に託されています。

その無力な動物に苦痛を与えることは、動物が人間に示す愛と献身と忠誠に対する、あまりにひどい報復です。

治癒力は、自然界に様々な形で存在し、使われるのを待っています。

動物界の創造と進化を、そんな形で邪魔しなくてもいいように、必要なものは創造主がちゃんと用意しています。
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# by ice-kiss | 2017-12-13 20:27

霊訓中の霊訓


by ice-kiss