一 誰がいつ死ぬかは、霊界では前もって分かっているのですか?

「そういうことを察知する霊がいます。

が、どれくらい先のことが察知できるかは、その時の事情によって異なります。

愛の絆によって結ばれている間柄なら、肉体との分離が始まると必ず察知します。

そして、その分離がスムーズに行われるのを手伝うためにその場に行きます。

霊界の全ての霊に知られるわけではありません。

いずれにせよ、死ぬ時一人ぽっちの人はいません。

必ず例外なく、何人かの縁ある霊が温かく迎え、新しい、素晴らしい第二の人生を始めるための指導に当たります。」
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# by ice-kiss | 2017-10-20 19:38
死後の世界での結びつきは、結ばれたいという願いが大切な絆になります。

地上には死後あっさりと消える絆で結ばれている家族がいます。

もし家族の間に何か共通したものがあれば、たとえば自然な愛や情があれば、それによってつながっている絆は切れません。

夫婦の関係と同じです。

地上には結婚という “しきたり” だけで夫婦である場合がたくさんあります。

霊的には結ばれていないのです。

結びつけるものが何もないのです。

こうした夫婦の場合は、死が決定的な断絶になります。

が、反対に霊的次元で結ばれている場合は、死がより一層その絆を強くします。
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# by ice-kiss | 2017-10-19 19:44
一 死亡した子供はどうなるのですか?

「子供の場合は大人に比べて、回復と本復までの期間がずっと長くかかります。

が、一度環境に適応すると、今度は大人より進歩がずっと速いのです。

回復期は、魂にとって夜明け前の薄明かりのような状態ですが、決して苦痛は伴いません。

そういうイメージを持たれては困ります。

ただの調整期間です。

つまり新しい身体で自分を表現するための調整です。

それには地上時代の体験が大きく影響するのですが、子供の体験は限られています。

そこで本復までの期間が長引くのです。

母親が地上に生き残り、子供だけが他界した場合でも、地上時代に子供がいなくて母性本能が満たされなかった女性が、看護に当たります。

霊界に来て、母性本能を十分に発揮するチャンスが与えられるのです。」
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# by ice-kiss | 2017-10-18 19:39
平静さと調和、受容的な心に満ちている時に、霊界との交信がうまく行きます。

残念ながら、そういう人はあまりいません。

そこで私たち霊は、霊的実在に目覚め、障害になる思念や欲や感情によって雰囲気を乱されることのない人たちの、霊的エネルギーを頼りにするのです。

自信を持ちなさい。

心配はいけません。

不安を抱いてはいけません。

毅然とした平静さと不屈の精神で困難に対処しなさい。

そうした雰囲気の中で、霊と人間がお互いに助け合える条件が整うのです。

私たちは物的な存在ではありません。

物的世界との接触を求めている、霊的存在です。

霊の世界と物の世界にはギャップがあり、それを何かによって橋渡しする必要があります。

私たち霊が厄介な問題に遭遇するのは、いつもその橋渡しの作業の時です。

それを簡単にするのも難しくするのも、人間の精神状態です。
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# by ice-kiss | 2017-10-17 20:25

魂とは生命力の火花です

魂とは全ての人間が身にまとっている神の衣です。

魂とは神が生命あるものに与えた光です。

魂とは一人一人がそれぞれの役目を果たすことを可能にする神の息吹きです。

魂とは生命力の火花です。

存在の源泉です。

それがあなたを神と結びつけ、全生命を治める無限なる存在の一部にしています。

魂はあなたが永遠にまとい続ける不滅の衣です。

あなたがその魂であると言ってもよろしい。

なぜなら魂が、あなたという存在そのものであり、反省し、決断し、判断し、考え、愛するのはその魂です。

ありとあらゆる側面を持っています。
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# by ice-kiss | 2017-10-16 19:41

霊訓中の霊訓


by ice-kiss