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「無理をしていることを知りつつ無理を重ねて、途中で倒れる人がいます。

倒れたら休むしかありません。

私たち霊はあなた方人間に、自分自身を助ける心構えを説き、魂と精神に関わる法則だけでなく、その肉体を支配している生理的法則にも絶対的に従わねばならないことを教えています。

それを忠実に守り、魂と精神と肉体が調和状態にある限り、あなた方は健康であり健全です。」

一 私は言うことを聞かない部類に入るようです。

「言うことを聞くようにと、神は二つの耳を与えたのです。」
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by ice-kiss | 2017-04-10 21:44

休息は是非とも必要です

肉体は魂が自分を表現するための道具です。

存分に発揮したいなら、十分な手入れをしなくてはいけません。

疲労が重なると、本来の機能が発揮できなくなります。

そこで神は無限の叡智によって、肉体を休息させ、活力を取り戻させるために睡眠を用意したのです。

地上の四季の移り変わりをよく見て下さい。

秋になると大自然は冬の眠りの準備をし、春になると再び目覚め、夏にその壮大な景色を披露します。

人体も同じです。

休息によって、元気を回復しなければなりません。

休息は是非とも必要です。
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by ice-kiss | 2017-04-09 21:12

人生をどう生きるか

人間の本性を私たち霊が変えることは出来ません。

その本性は変化に富んでいます。

最高のものを志向することも出来れば、哀れにもドン底まで落ち込むことも出来ます。

そこに地上に生まれて来る大きな目的があるのです。

内部には霊的な可能性の全てが宿っています。

肉体は大地からもらいますが、それを動かす力は内部に宿る魂です。

人生をどう生きるか。

魂のことを第一に考えるか、それとも物質を優先させるか、それは本人の自由意志に任されています。

そこに人間的問題の核心があります。

が、あなたは援助を求めてやって来た人の自由意志に余計な口出しをせず、必要な援助を与えなければいけません。
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by ice-kiss | 2017-04-08 20:24
あなた方人間は、受信と送信を兼ね備えた存在です。

純粋に自分自身の考えを生み出すことは、極めて稀(まれ)です。

地上のラジオやテレビにチャンネルやバイブレーション 一 周波数が適切でしょう 一 があるように、人間にもそれぞれの周波数があり、その波長に合った思想、指導、提案、イメージ、インスピレーションなどを受信し、今度はそれに自分の個性で着色して送信しています。

それをまた他の人が受信するのです。

その波長を決めるのは、一人一人の進化のレベルです。

霊的に高ければ高いほど、それだけ反応する思念もレベルが高くなります。

ということは、発信する思念による影響もレベルが高くなります。
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by ice-kiss | 2017-04-07 20:18
この大地には、莫大な潜在的資源が隠されています。

まだまだ多くのものが明かされます。

多くのものが発見されます。

人類は進化の終局を迎えたわけではありません。

まだまだ初期の段階です。

霊的真理を悟った人は決して絶望しません。

それまでに明かされた知識が、楽観的にさせるからです。

その知識を基礎として、霊力に絶対的な信頼を抱くことが出来るのです。

長い人類の歴史には、数々の災いがありました。

が、人類はそれを立派に乗り越えてきました。

我ながら感心するほどの強さで進歩してきました。

これからも進歩し続けます。

なぜなら、進化することが自然法則だからです。
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by ice-kiss | 2017-04-06 20:15
一 人間が行っていることが原因で、地球が滅びるのではないかと、多くの若者が心配しています。

「この惑星が滅びることはありません。」

一 人類が滅びることもないのですか?

「ありません。

人類も生存し続けます。

人間がこの惑星に出来ることは、自然法則によって限界があります。

惑星全体を、そこに住む生命とともに消滅させることは出来ません。

しかし、そこにも自由意志の要素が絡んでいます。

つまり、内部に宿る神性に目覚めるか、無視するかです。

無視すれば霊的向上は望めません。」
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by ice-kiss | 2017-04-05 20:12
一 全ての道は同じ場所に通じているのですか?
それともそんな場所はないのですか?

「場所(place)という言葉が問題です。

私なりに言うなら、全ての道は一つの偉大な神の源(source)に通じています。

神は無限なる存在です。

ですから、完全な愛と叡智の権化である神に通じる道もまた、無限に存在することになります。

神とは生命であり、生命とは神です。

命ある存在は、生まれつきの財産として神の性質を持っています。

そして、地球という惑星上の全生命は、究極的に、神というゴールに通じる道をたどりつつ、永遠の巡礼の旅を続けています。

どの道をたどるかは問題ではありません。

巡礼者の一人一人が、真剣に自分の向上を求め、責任を果たし、与えられた才能を開発し、その人が存在したことで他の人が霊的に豊かになるようにという、誠実な動機を持って生きればよいのです。」
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by ice-kiss | 2017-04-04 21:06
人間は問題をことごとく地上的な視点から眺めます。

私たち霊は同じ問題を霊的な視点から眺めます。

しかも両者はたいてい食い違うものです。

たとえば “他界すること” は、地上では “悲しいこと” ですが、霊の世界では “めでたいこと” なのです。

人間の限られた能力では、一つ一つの出来事の意味が判断できません。

ですから判断できないところは、それまでに得た知識を土台として、信念で補うしかありません。

しかし結局は、一人一人の自由意志の問題です。

自分の生き方は自分の責任であり、他の誰の責任でもありません。

他人の人生はたとえ肉親でも、代わりに生きることは出来ません。

その人がしたことはその人の責任であり、あなたの責任ではありません。

もしそうでなかったら神の基準は、人間の公正な基準よりお粗末になります。

自分が努力した分だけを霊的な報酬として受け、努力を怠った分だけを霊的な代償として支払わされます。

それが法則であり、その働きは完璧です。
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by ice-kiss | 2017-04-03 22:19
肉体はスピリットの家である以上、それなりに果たすべき義務があります。

地上にいる限り、スピリットはその肉体で活動するのですから、大切にしないといけません。

が、そうした地上の人間としての義務をおろそかにするのが間違っているのと同じく、霊的実在を無視するのも間違いです。

また世間から隔絶し、社会への義務を果たさずに、宗教的、神秘的瞑想にふける人が大勢いますが、そういう人たちは一種の利己主義者であり、私たち霊は少しも感心しません。

何事も偏りがあってはいけません。

様々な法則があります。

それを幅広く知らなくてはいけません。

自分が与えられている、神からの財産と天命を知らなくてはいけません。

そこで初めて、この世に生まれてきた目的を果たすことになるのです。
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by ice-kiss | 2017-04-02 22:26
人類は常に進化し、その進化にともなって神の概念も深くなっています。

知的地平線の境界がこれまでより広くなり、神の概念もそれにともなって進化しています。

しかし神自体は、少しも変わっていません。

これから千年後の地上人類は、今日の人類より遥かに進化した神の概念を持つでしょう。

だからこそ私たち霊は、宗教は過去の出来事に依存してはいけないと主張するのです。

過去の出来事を、ただ古い時代のことだから、ということで神聖であると思うのは間違いです。

霊力を過去の一時代だけに限定することは、霊力が永遠不変の実在であるという崇高な事実を無視することで、所詮は無駄に終わります。

地上のどこであっても、通路のあるところに霊力は注がれるのです。

過去は記録としての価値はありますが、その過去に啓示の全てが隠されていると思うのは間違いです。

神は人類の受容能力が増すにつれて、啓示を増していきます。

生命は常に成長しています。
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by ice-kiss | 2017-04-01 21:16

霊訓中の霊訓


by ice-kiss