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物質界に閉じ込められ、物的身体に関わる必要性や障害に押しまくられているあなた方は、表面上の物的なことに目を奪われ、その背後の霊的実在のことを見失いがちです。

肉体こそ実在である、いま生きている地上世界こそ実在の世界と思い込み、実は地上世界は影であり、肉体はより大きな霊的意識を表現する道具に過ぎないことを認めるのは難しいでしょう。

もしも刻々と移りゆく人生の中で、正しい視野を失わずに問題の一つ一つを霊的知識に照らすことを忘れなければ、どんなに事が楽におさまるだろうかと思うのですが……残念ながら現実はそうではありません。
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by ice-kiss | 2017-02-08 20:43

愛国心は純粋な愛の表現

全ての国に計画があります。

全ての生命に計画があるからです。

地上で国家的な仕事に努力した人は、死を経てもそれをやめてしまうわけではありません。

そんなことで愛国心は消えません。

なぜなら愛国心は純粋な愛の表現ですから、その人の力は引き続き地上の母国のために使用されます。

さらに向上すれば、国家的意識や国家的概念が消え、全ては神の子という共通の霊的な意識が芽生えます。

しかし、私たち霊はあらゆる形の愛を有効に活用します。

少なくとも一つの国家でも愛し、それに身を捧げようとする人間の方が、愛の意識が芽生えず、役に立つことを何もしない人間よりマシです。
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by ice-kiss | 2017-02-07 21:31

奉仕のために活用します

私たち霊は人間がつけたがるラベルや肩書きにはこだわりません。

政党にも関与しません。

私たちが関心を向けるのは、どうすれば人類にとって役に立つかです。

私たち霊の目に映る地上世界は、悪習と不正と権力が氾濫し、それらが神の豊かな恩恵が自由に行き渡るのを妨げています。

そこで私たちはその元凶である、利己主義に立ち向かっているのです。

永遠の宣戦を布告しているのです。

そのための協力者になる人なら、どんな党派の人でも、どんな宗派の人でも、どんな信仰を持った人でも、時と場所を選ばず働きかけ、改革なり改善なり改良なり 一 一言で言えば、奉仕のために活用します。
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by ice-kiss | 2017-02-06 21:54

神は王の中の王

私たち霊の基準は、地上と霊界のあらゆる側面に適用できる永遠に変わらない基準です。

時には悪が善を征服したように思えても、それは一時的であり、最後には神の意志が全てを規制し、真の公正が行き渡ります。

あなた方人間は、その日その日の気まぐれな基準で判断するために、その時に自分が一番大事だと思うものを必要以上に意識してしまい、判断が歪みがちです。

宇宙を大いなる霊が支配していることを忘れないで下さい。

その法則が、この巨大な宇宙を支えているのです。

神は王の中の王です。

その王が生み出し、神性を与えた創造物が生みの親をどう理解しようと、いつかは神の意志が行き渡るのです。
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by ice-kiss | 2017-02-05 21:50

生命は神のもの

一 戦うことは正しいことだと思いますか?

「私たち霊はいつも、ある一つのことを教えています。

動機が一番大切だということです。

そうすることが、誰かのためになるのなら、どんなことでも良心が正しいと命じるままに実行しなさい。

私個人の気持ちとしては、生命を奪い合うことはあってほしくはありません。

生命は神のものだからです。

しかし同時に私は、強い意志を持った人間を弱虫のように、勇気ある人間を卑劣な人間のように言いたくはありません。

自分の魂の中の最高の声に従って行動しなさい。

ただし、殺し合うことが唯一の解決策ではないことも忘れないで下さい。」
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by ice-kiss | 2017-02-04 21:50
私たち霊に反論する人たちは、私たちが自殺を認めている 一 臆病な自殺者を英雄や殉教者と同等に扱っていると非難します。

が、それは見当違いです。

私たちは、変えようにも変えられない自然法則の存在を認めると同時に、同じ自殺でも魂の進化のレベルによって、その意味が異なると観ているのです。

確かに臆病なために、自殺という方法で責任逃れをする人がたくさんいます。

しかし、そんなことで責任は逃れられません。

死んでもなお、その逃れようとした責任に直面させられます。

しかし同時に、一種の英雄的行為とも言うべき自殺、行為そのものは間違っていても、そうすることが愛する人にとって唯一の、そして最良の方法と信じて、自分を犠牲にする人もいます。

そういう人を卑怯な臆病者と同じレベルで扱ってはいけません。

大切なのは動機です。
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by ice-kiss | 2017-02-03 20:57
一人一人の人間が、自分の動機に従って決断すればよいのです。

全ての言い訳、全ての恐れや卑怯な考えを捨てて、自分一人になりきり、それまでの霊的進化で築いた良心の声に耳を傾ければよいのです。

その声は誤ることがありません。

よろめくこともありません。

瞬間的に回答を出します。

人間的煩悩によって、その声がかき消されることはあります。

押し殺されることはあります。

無視されることもあります。

うまい理屈や弁解や言い訳でごまかされることもあります。

しかし、私たち霊は断言します。

良心はいつも正しい判決を下しています。

それは魂に宿る神の声であり、絶対に誤ることがない判断基準です。
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by ice-kiss | 2017-02-02 22:31

動機が何であるか

もしも兵役に喜んで参加し、必要なら相手を殺めることも辞さない人が、自分はそうすることで世界に貢献していると心から信じるなら、その人を非難する霊は霊界にはいません。

動機が何であるか 一 これが最後の試練です。

魂の中の静かな、そして小さな声が反発するために戦争への参加を拒否する人間と、これが国へ尽くすことになるという考えから、つまり一種の奉仕的精神から、敵を殺す覚悟と同時に自分も死ぬ覚悟をもって戦場へ赴く人間とは、私たち霊の世界から見て上下の差はありません。

動機が最も優先的に考慮されるのです。
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by ice-kiss | 2017-02-01 21:51

霊訓中の霊訓


by ice-kiss