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霊界からの情報をしきりに求めながら、それを他人のために全く活用しない人に、私たち霊は時おりウンザリさせられます。

そういう人は霊の言ったことなら、何でも “高級な教え” として有難がるのですが、一人一人が魂の成長とともに、神の法則を多く理解していくのですから、教えそのものに高級も低級もありません。

もしそういう人たちが、自分が得た知識を活用して地上をより良い生活の世界、つまり食に飢える人も喉を渇かす人もなく、神の陽光がふんだんに降り注ぐ家に住めるように、何かを為せば、それこそ最高の教えを実践していることになるでしょう。
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by ice-kiss | 2016-12-10 20:59
私たちは一人の例外もなく神の一部です。

赤い肌の人もいれば黒い肌の人も、黄色い肌の人も、白い肌の人もいます。

が、その肌の色の一つ一つが全体の一部です。

そのうち神の法則が地上全土で理解され、あらゆる肌色をした人種が交じり合い、お互いに愛を抱いて暮らす調和のとれた地上天国が実現します。

今のあなた方人間には、そうした肌の色の違いが何を意味しているかは理解できません。

が、その一つ一つに目的があり、それなりに生命の法則に貢献しているのです。

その全てが融合しあうまでは、地上にどんな平和も訪れません。

表面の肌色ではなく、その奥の魂を見つめるようになるまでは、真の平和は訪れません。
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by ice-kiss | 2016-12-09 20:44

神とは法則です

人間的な感情を備えた神は、人間が勝手に想像したもの以外には存在しません。

悪魔も人間が勝手に想像したもの以外には存在しません。

黄金色に輝く天国も、炎の地獄も存在しません。

それもこれも視野の狭い人間による想像の産物です。

神とは法則です。

それを悟ることが、人生最大の秘密を解くカギです。

なぜなら、世の中が不変不滅、無限絶対の法則によって支配されていることを知れば、全てが公正に裁かれ、誰一人としてこの宇宙から忘れ去られることはないと悟るからです。
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by ice-kiss | 2016-12-08 20:04
一 悪天候を急に晴天にするには、神はどんなことをするのでしょうか?

「急遽、人間が大勢集まって祈ったからといって、神がどうすることもありません。

神は神であるが故に、大聖堂や教会でそういう祈りが行われる以前から、人間が必要なものについて全て知り尽くしています。

祈りとは、大勢集まって紋切り型の祈祷文や特別に工夫を凝らした文句を口にすることではありません。

祈りでは自然法則の働きを変えることは出来ません。

原因と結果の法則に手出し出来ません。

ある原因に対して寸分の狂いもない結果が生まれるという因果律を変える力は、誰にもありません。」
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by ice-kiss | 2016-12-07 20:43
一 子供の頃から動物に対して残酷なことをして育った場合、霊界でどんな扱いを受けるのでしょうか?
動物の世話でもさせられるのでしょうか?

「人間の長い歴史を通じて、動物がいかに人間の役に立ってきたかを教えることで、地上時代の間違った考えを改めさせないといけません。

霊界の動物界をあちらこちらと案内して、本来動物が、本当に動物を愛し理解する人間と接触すると、いかに愛らしいものであるかを実際に見せてやります。

知識が増えるにつれて、間違った考えが少しずつ改められます。

結局は残酷を働いたその影響は、動物だけでなくその人間にも表れるものであると悟ります。」
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by ice-kiss | 2016-12-06 21:18
地上の人間は肩書きやラベルや名称を崇めるのがお好きです。

が、クリスチャンを名乗ろうと無神論者を名乗ろうと、何の違いもありません。

大切なのは実生活で何をするかです。

仮にここに宗教など自分には無縁だと言う人がいるとしましょう。

神の名を唱えても頭を下げようとしません。

しかし性格は正直で、人のためになることを進んで行い、弱い人に味方し、足の不自由な犬が柵を越えるのさえ手助けしてやり、打ちひしがれた人々の身になって考え、困った人を援助しようと心掛けます。

もう一人は見たところ実に信心深い人です。

あらゆる教義、あらゆる教説を受け入れ、信仰上の礼儀作法には、口やかましく気を使います。

しかし心の奥に慈悲心はなく、生活の中で何ら人のためになることをしません。

前者の方が後者より、遥かに宗教的人物と言えます。
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by ice-kiss | 2016-12-05 19:51
一 何の罪もないのに、無邪気な赤ん坊が遺伝性疾患や性病その他の病気を背負って生まれてきます。
これは公平とは思えません。
子供には何の罪もないのですから。
この問題をどう考えますか?

「不公平と思うのは、問題を肉体の問題としてだけ、つまり物質界だけの問題として考え、無限の生命の観点から考えていないからです。

魂そのものは性病には罹(かか)りません。

魂には障害も奇形もありません。

両親の遺伝的特質や後天的特徴を受け継ぐことはありません。

それは、肉体に影響を及ぼすことはあっても、魂そのものを変えることはありません。

確かに地上的観点から、つまり物質的観点から人生を見れば、病弱な身体を持って生まれた人は、健全な身体を持って生まれた人よりも、不幸の要素が多いと言えますが、その意見は魂には当てはまりません。

身体が病弱だから魂も気の毒で、身体が健全だから魂も豊かであるという方程式は成り立ちません。

実際にはむしろ多くの痛みや苦しみを味わうことで、魂が豊かになるという方が正しいのです。」
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by ice-kiss | 2016-12-04 21:15
霊的知識を少しばかりかじった人は、よく、なぜ霊界の方からこうしてくれないのか、ああしてくれないのかと文句を言うようですが、実際にはそう言う人ほど、霊界からそうしてあげるための条件を整えてくれないものです。

この苦悩に満ちた世界、暗闇と不安におおわれた世界で、どうか皆さんは灯台の光になってもらいたい。

あなた方の自信に満ちた生きざまを見て、人々が近づき、苦悩の最中(さなか)における憩いの場、聖域、波静かな港を発見できるようにしてあげてほしいのです。

皆さんはそういう人たちの心の嵐を鎮め、魂に静寂を取り戻してあげられる霊力を持っています。
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by ice-kiss | 2016-12-03 20:33
私たち霊にとっては、どの人間もみな “肉体を備えたスピリット” です。

私たちの目には、ドイツ人もイギリス人もアメリカ人もありません。

みなスピリットであり、神の一部であり、神の子供です。

時にはやむを得ず、対症療法として罰を与えなければならないこともあるかも知れません。

が、新しい世界は憎しみや復讐心からは生まれません。

全ての人類のためを願う心からしか生まれません。

復讐を叫ぶ人 一 目には目を、歯には歯をの考えを持つ人は、将来の戦争のタネを蒔いていることになります。

全ての人間に生きる場が与えられています。

理性と常識で問題を解決していけば、全ての人に必要なものが行き渡るはずです。
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by ice-kiss | 2016-12-02 20:24
人間は無限の可能性を秘めていること、人生は常に暗黒から光明へ、下層から上層へ、弱小から強大へ向けての闘争であり、進化の道を人間の魂は絶え間なく向上していくことを、忘れないで下さい。

もし闘争もなく、困難もなければ、魂にとって征服すべきものが何もないことになります。

人間には神の無限の属性が宿されていますが、それを発揮するのは努力による開発を通してしかありません。

その開発の過程は、黄金の採取と同じです。

粉砕し、精錬し、磨き上げなければなりません。

地上もいつかは、邪悪が大幅に取り除かれる時が来るでしょう。

しかし、改善の必要がなくなる段階は来ません。

なぜなら人間は、内的神性を悟れば悟るほど、昨日の水準では満足できなくなり、明日の水準を一段高いところにセットするからです。
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by ice-kiss | 2016-12-01 20:23

霊訓中の霊訓


by ice-kiss