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愛こそ宇宙最大の絆です

あなたは私たち霊の世界の存在に援助されています。

すでに肉体の束縛から解放された人たちです。

その人たちは、情愛であなたと結ばれています。

愛こそ宇宙最大の絆です。

愛は自然に愛する人同士を結びつけ、どんな人もどんな力もどんなエネルギーも、その愛を裂くことは出来ません。

愛がもたらす豊かさと温もりを携えて、あなたを愛する人たちは、肉体に宿るあなたには理解できない範囲に渡って、あなたのために色々と援助してくれています。

が、それとは別に、そうした情愛や血縁や家族の絆で結ばれた人たちよりも遥かに偉大な霊が、共通の興味と共通の目的ゆえに、あなたのために働いてくれています。
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by ice-kiss | 2016-11-30 20:03
大半の人間は地上だけが、人間の住む世界だと考えています。

今の人生が人生の全てと思い込み、そこで物的なものを 一 いつかは残して死んでいくというのに 一 せっせと蓄積しようとします。

戦争、流血、悲劇、病気の数々も元はと言えば、人間が今の時点ですでに霊的存在であること、つまり人間は肉体だけの存在ではないという、生命の神秘を知らない人が多すぎるからです。

人間は肉体を通して自分を表現しているスピリットです。

それが地上という物質世界での人生を通して、魂を成長させ発達させて、死後に始まる霊界生活に備えているのです。
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by ice-kiss | 2016-11-29 21:24
あなた方人間は、どうしても物的観点から問題を考えざるを得ません。

物的世界で生活し、食料や衣服や住居といった物的問題を抱えているからです。

そうした日々の生活が、その身を置いている物的世界へ関心を向けるようになっているのです。

日常の問題を永遠の視点から考えろと言われても、それは簡単に出来ないでしょう。

が、私たち霊から見れば、あなた方地上の人間も同じ霊的存在です。

いつ果てるともない進化の道を歩む巡礼者である点は同じなのです。

今いる地上が永遠の住処でないことは明白です。

これから先、永遠の道があることを思えば、地上人生などほんの一瞬の出来事でしかありません。
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by ice-kiss | 2016-11-28 21:26
地上世界と霊界、二つの世界を支配している法則が完全に理解されれば 一 別の言い方をすれば、地上の人間が二つの世界の自由な交信の障害となる偏見や迷信を取り除いてくれれば、無限の世界の叡智が人間を通してふんだんに流れ込むでしょう。

要は、私たち霊が送信するものを受信する装置がなければならないこと、そしてその装置がどこまで高い波長の通信を受け取れるかという、性能の問題です。

全てのインスピレーション、全ての叡智、全ての真理、全ての知識は、人間の受信能力に掛かっています。
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by ice-kiss | 2016-11-27 20:05
「真理探求に没頭した年月 一 追求してはつまずき、倒れては起き上がり、間違いながらも遂にそれまでの信仰が真実とは似て非なるものと思い知った 一 そうした体験が、その人の魂の発達にとって、掛けがえのない要素となっています。

行く手に転がる石ころを一つ一つ取り除いてもらい、困難は起きる前に簡単に片づけられ、どんな障害が地平線に浮かんでも、まるで魔法のように消されてしまう、そんな何の試練も体験しない人生を送っていては、未発達で幼稚な魂にしかなりません。」

一 でも、私が説いた誤った教えを聞いた人たちはどうなるのでしょうか?

「あなたがその人たちに及ぼした悪い影響を、必要以上に悪く考えてはいけません。

その人たちはその人たちなりに、そうした誤りを通して学んでいかなければならないのです。

葛藤と困難、苦悩と障害は魂の開発にとって必須の要素です。」
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by ice-kiss | 2016-11-26 19:57
私たち霊がなぜ地上へ戻って来るのか。

実は霊界へ送り込まれてくる人間の中に、もしも地上で霊的知識を身につけていれば、ここまでひどくならなかったと思える、敗残者、堕落者、霊界生活の備えが全く出来ていない者があまりに多すぎるのです。

無知と恐怖と迷信と偏見に満ちた者ばかりです。

そうした地上の暗黒面を助長している勢力を打ち崩すことが、私たちの仕事です。

私はそれをあえてスピリチュアリズムと呼ぶつもりはありません。

私は自然法則について語っているだけです。

父なる神という言い方もしません。

私は大霊(the Great Spirit)という呼び方をします。

私は法則に目を向けます。

私は宇宙の目的に目を向けます。

人間は霊的に成長しなければならないのです。

もしも地上で為すべきことの一部でも達成できれば、避けようにも避けられない宿命である、霊界生活への準備が整ったことになります。

そうなるように仕向けるのが、私たち霊が地上へ戻って来る目的です。

あなた方地上人類への愛に発しているのです。

情愛の絆が霊と人間を結びつけ、私たち霊があなた方人間に真理を語り、代わってあなた方がそれを他の人に語り継いでもらうということです。
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by ice-kiss | 2016-11-25 21:01

確信を持つことです

信じることです。

わけも分からず信じるのではなく、確固とした知識の上に立った信念を持つことです。

確信です。

これは使い古された言葉ですが、私には何一つ新しい教えは持ち合わせないのです。

しかし、それがあなた方の精神構造の一部となり切るまで、私は同じことを声の続く限り何度でも叫び続けます。

確信を持つことです。

あなた方人間はあなた方なりの役割を果たしてくれれば、私たち霊は私たちなりの役割を果たします。

決して見捨てることはしません。

人間がインスピレーションにあずかるチャンスは、いくらでもあります。

ところが、取り越し苦労、疑念、不安、こうした邪念が障害となっています。

そういう念が心に宿るスキを与えてはいけません。
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by ice-kiss | 2016-11-24 20:40
人間を創造の大事業から切り離し、縁のない存在と考えてはいけません。

なぜなら、人間もその創造活動に参加しているからです。

創造的エネルギーが人間を通じて働いているのです。

あなたの人生、努力、葛藤が、無限の創造活動に貢献できます。

あらゆる生命が貢献できるのです。

その生命がより高級になればなるほど 一 わがままを減らせば減らすほど、自分より他人の幸福を求めれば求めるほど、変化に富む創造の世界に美しさを加えていきます。

画家や音楽家や詩人だけが美の貢献をするのではありません。

そのつもりになれば、あらゆる生命が美をもたらすことが出来るのです。
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by ice-kiss | 2016-11-23 21:38
人間が地上人生を生き抜き、成長するために必要な真理は、これ以上加えるものはありません。

あとは真理をより深く理解すること、その目的をより深く認識すること、神とのつながり、他人とのつながりに関してより一層理解を深めることだけです。

新たに言うことは何もありません。

私たち霊に出来ることは、受け入れ態勢の整った魂に訴えるために、私たちのこれまでの経験の成果をやさしく説くことだけです。

叡智は体験から生まれます。

十分な体験を経て、魂が要求するようになって初めて真理が受け入れられます。

それから、今度はその知識をどうするかの問題になります。

その知識を他人のために使用する義務の問題です。

そうした過程は実に遅々としたものですが、人類の進化はそういう過程を経るしかないのです。

知識の領域を絶え間なく広げる過程であり、暗黒の勢力との絶え間ない闘いです。

一人ずつ、一家族ずつ、悲しみや苦しみ、つらい体験を通じて少しずつ魂が成長し、準備が整い、強烈な感動を覚えて、ようやく悟りを開くのです。
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by ice-kiss | 2016-11-22 20:50
個人でも団体でも、何らかの形で人類のために役立つこと 一 人間の資質を高め、魂の持つ高貴さと崇高さを顕現し、誤りを正して不正を終わらせ、不幸や悲しみや苦難を和らげることに専心していれば、霊界から同じ目的を持つ霊が自動的に引き寄せられます。

かつて地上で先駆者と呼ばれた霊、殉教者と呼ばれた霊、その他、思想・哲学や一般世論の指導・教化に情熱を燃やす霊が大勢います。

そして、霊界へ来てから身につけた叡智を地上へ届けるための協力者、自分が地上で手がけた仕事を成し遂げるための協力者を、常に求めています。

挫折した人を立ち上がらせ、苦しむ人を助け、重荷に耐えかねている人の痛みを和らげるために、自分を役立てたいと望む人を私たち霊は大いに歓迎します。

それが本当の宗教だからです。

人のために自分を役立てることです。

宗教は倫理・道徳を実践することから切り離しては存在できません。
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by ice-kiss | 2016-11-21 21:39

霊訓中の霊訓


by ice-kiss