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人間は物質の中に埋もれた生活をしているために、バイブレーションが低くなっています。

朝、目を覚まし、まだ意識が完全に働かないうちから、あれやこれやと煩わしいことや心配事の波にのみ込まれていきます。

大きい悩み、小さい悩み、真実の悩み、取り越し苦労に過ぎないもの等々、色々あります。

が、いずれにしても全ては一時的なものに過ぎないのですが、そういうものに心を奪われてしまうと、背後で霊が働いてくれている事実を忘れ、あなた方の思考から霊的要素を閉め出してしまい、霊的流入を遮断する一種の壁を作ってしまいます。
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by ice-kiss | 2016-09-20 23:04
解決しなければならない問題もなく、挑むべき闘争もなく、征服すべき困難もない生活には、魂の奥に秘められた神性が開発されるチャンスはありません。

悲しみも苦しみも、神性の開発のためにあるのです。

“霊であるあなたには、もう縁のない話だからそう簡単に言えるのだ” 一 こう言う人がいるかも知れません。

しかし私は実際にそれを体験してきたのです。

何百年でなく何千年という歳月を生きてきたのです。

その長い旅路を振り返った時、私はたたただ、宇宙を支配する神の法則の見事さに感嘆するばかりです。

一つとして偶然がないのです。

偶発事故がないのです。

全てが不変絶対の法則によって統制されているのです。

霊的な意識が芽生え、真の自分に目覚めた時、何もかも分かるようになります。

私は宇宙を創造した力に絶対的な信頼を置きます。
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by ice-kiss | 2016-09-19 21:27
悲しみは魂に悟りを開かせる、数ある体験の中でも特に深い意味を持つものです。

悲しみが魂の琴線に触れた時、一番よく魂の目を覚まさせるのです。

魂は肉体の奥深く埋もれているために、それを目覚めさせるためには余程の体験を必要とします。

悲しみ、無念、病気、不幸等は地上の人間にとって教訓を学ぶための大切な手段なのです。

もしもその教訓が簡単に学べるものであれば、それは大した価値のないものとなります。

悲しみの極み、苦しみの極みでのみ学べるものだからこそ、それを学ぶだけの準備の出来ていた魂にとって、深い価値があると言えるのです。
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by ice-kiss | 2016-09-18 20:49
人間の行為の一つ一つについて、その賞と罰が正確に与えられます。

原因があれば必ずそれ相当の結果があるということです。

どんな苦難にもそれ相当の償いがあり、体験を積めばそれ相当の教訓が身につきます。

片方なくして他方はあり得ません。

体験もせずに、どうして教訓が得られるでしょう。

そして教訓を学んだ時から、その教訓を生かす義務が生じます。

何も知らずに犯した罪よりも、悪いと知りつつ犯した罪の方が重いに決まっています。
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by ice-kiss | 2016-09-17 21:31
地上に生をうける時、地上で何を為すべきかを魂自身はちゃんと自覚しています。

何も知らずに生まれてくるのではありません。

自分にとって必要な向上進化を促進するには、こういう環境でこういう身体に宿るのが最も効果的と判断して、魂自らが選ぶのです。

ただ、実際に肉体に宿ってしまうと、その肉体の鈍重さのために誕生前の自覚が魂の奥に潜んだまま、通常意識に上がって来ないだけの話です。

あなた方人間にとっての大きな問題点は、やむを得ないことかも知れませんが、人生を間違った視点から観ていることです。

つまり、あまりにもこの世的・物質的観点からのみ人生を考えていることです。

人生には確かに地上的な要素がありますが、同時に霊的なものであり、永遠に続くものなのです。

その永遠なるものを、地上的視野だけで眺めてはいけません。

それでは正しい判断は出来ません。

人間には一人の例外もなく、善悪ともに埋め合わせの原理が働くのですが、地上生活だけで判断しようとすると、全ての要素を考慮することが出来なくなります。
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by ice-kiss | 2016-09-16 21:39
私たちを互いに結びつける絆は、神の絆です。

神は愛をもって全てを抱擁しています。

これまで啓示された神の法則に忠実に従って生きていれば、その神との愛の絆を断ち切る出来事は、宇宙のどこにも決して起きません。

神は決して私たちを見捨てません。

従って、私たちも神を見捨てることがあってはなりません。

宇宙間の全ての生命現象は、定められたコースを忠実にたどっています。

地球は地軸を中心に自転し、潮は定められた間隔で満ち引きし、恒星も惑星も定められた軌道上を運行し、春夏秋冬も永遠の巡りを繰り返しています。

種子は芽を出し、花を咲かせ、枯死し、そして再び新しい芽を出すことを繰り返しています。

色とりどりの小鳥が楽しくさえずり、木々は風にたおやかに靡(なび)き、このようにして全生命が法則に従って生命活動を営んでいます。

私たちはどうあがいたところで、その神の懐の外に出ることは出来ないのです。

私たちもその一部を構成しているからです。

どこにいようと、私たちは神の無限の愛に包まれ、神の御手に抱かれ、常に神の力の中に置かれていることを忘れないようにしましょう。
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by ice-kiss | 2016-09-15 21:51
大勢の人が真の実在であり全ての根源である、霊性に全く気づかないまま生きています。

こうして生きているのは霊的存在だからであること、それが肉体を道具として生きているということが理解できないのです。

人間には霊がある、あるいは魂があると信じている人でも、実在は肉体であって霊はその付属物のように理解している人がいます。

本当は霊が主体であり、肉体が従属物なのです。

つまり真のあなたは霊なのです。

生命そのものであり、神性を有し、永遠なる存在なのです。

肉体は霊が、その機能を行使できるように出来上がっています。

その形体としての存在は、ほんの一時的なものです。

用事が済めば崩壊してしまいます。

が、その誕生の時に宿った霊、これが大事なのです。
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by ice-kiss | 2016-09-14 22:21
私たち霊はあなた方人間の生活から、問題も悩みも苦しみもなくなるという約束は出来ません。

約束できるのは全ての障害を乗り越え、不可能と思えることを可能にする手段を、あなた方自身の中に見出すようになるということです。

内部に宿る資質の中の最高のもの、最奥のもの、最大のものを発揮しようと努力する時、私たち霊の中であなたに愛着を感じ、あなたを援助することで、多くの人々の力になりたいと望む霊を呼び寄せることになるのです。

悲しいかな、あまりに多くの人々が暗黒の霧に取り巻かれ、人生の重荷に打ちひしがれ、病める身と心と魂を引きずりながら、どこへ救いを求めるべきかも分からずに迷い続けています。

私たちはこうした人々に救いの手を差しのべなければならないのです。
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by ice-kiss | 2016-09-13 23:02
地上で報われない時は、死後の世界で報われます。

神をごまかすことは出来ません。

永遠の法則が、全ての出来事をチェックしているからです。

その働きは完璧です。

宇宙を創造したのは愛です。

無限なる神の愛です。

無限なる愛がある以上、そこに慈悲がないはずはないでしょう。

なぜなら慈悲心、思いやり、寛容心、公正、慈善、愛、こうしたものは全て神の属性だからです。

苦難はなくてはならないものです。

霊性の向上は一体どうすれば得られるのでしょう。

安逸をむさぼっていて得られるでしょうか。

楽でないからこそ価値があるのです。

もし楽に得られるのであったら価値はありません。

身についてしまえば楽に思えるでしょう。

身につくまでは楽ではなかったのです。
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by ice-kiss | 2016-09-12 21:52
臓器移植については私たち霊もよく知っています。

そしてまた、その動機が立派な場合が多いことも知っています。

ですが私は、 “人間のどんな臓器も他人に移植することには反対です” と言わざるを得ません。

そもそも死は少しも怖いものではありません。

死は大いなる解放者です。

死は自由をもたらしてくれます。

皆さんは赤ん坊が生まれると喜びます。

が、私たち霊の世界では、これから地上へ生まれて行く人を、泣いて見送る人が大勢いるのです。

同じように、地上では人が死ぬと泣いて悲しみますが、私たち霊の世界ではその霊を喜んで迎えているのです。

なぜなら、死の訪れは地上生活の目的を果たし終えて、霊界が提供する莫大な豊かさと美しさを味わう用意が、この霊に備わったことを意味するからです。
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by ice-kiss | 2016-09-11 22:13

霊訓中の霊訓


by ice-kiss