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一 なぜ霊界と物質界が存在するのでしょうか?
なぜ霊界一つだけではいけないのでしょうか?

「それに対する答えは “なぜあなた方はお子さんを学校へ通わせるのですか” という問いに対する答えと同じです。

学校を出た後に直面する、様々な情況に備えて勉強するためです。

物質界へ来るのも同じ理由からです。

地上を去った後に訪れる霊界生活に備えるために、地上生活が様々な体験と挑戦のチャンスを提供してくれます。

次の段階に備えた学習の一過程です。」
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by ice-kiss | 2016-07-21 19:47
一  “死後の世界はどこにあるのか” という問いには、どう答えたらよいのでしょうか?

「死後の世界とは、要するに今生活している世界の目に見えない側面、耳に聞こえない側面のことです。

死んでからではなく、今の時点で霊の世界に住んでいるのです。

死んでから、そこへ行くのではありません。

今いる場所に霊界があるのです。

その世界の波長または振動、その他どう呼ばれても結構ですが、それをキャッチする霊的感覚を発揮しない限り、それが認識できないというに過ぎません。

別個の世界ではないのです。

宇宙全体を構成する不可欠の側面であり、地球もその小さな一側面に過ぎません。」
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by ice-kiss | 2016-07-20 22:57

守り導いている霊

地上の人々、中でも特に霊的知識を手にされた方が、背後霊の存在を実感をもって認識して下されば、どんなに有難いでしょう。

地上の愛する者へ無益な害が及ばないように、かばい、守り、導いている霊の姿を一目ご覧になることが出来れば、と思うのです。

その影響力の大きさを知ることが出来たら、明日のことを思いわずらうことは絶対にしなくなるでしょう。

新しい一日の訪れを、素晴らしい霊的冒険の到来として喜んで迎えることです。
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by ice-kiss | 2016-07-19 21:52

寿命は忘れることです

一 もしも完全な生活条件が整ったら、百五十歳まで生きられるのではないかと思うのですが……。

「肉体的年齢と霊的成熟度を混同してはいけません。

大切なのは年齢の数ではなく、肉体を通して一時的に顕現している、魂の成長・発展・開発の程度です。

肉体が地上で長らえる年数を長引かせることは、神の計画の中にはありません。

リンゴが熟すと木から落ちるように、魂に備えが出来ると肉体が滅びるということでよいのです。

ですから、寿命は忘れることです。

長生きをすること自体は大切ではありません。

地上生活の一番肝心な目的は、魂が地上去った後、霊界で役に立つ生活、教育、体験を積むことです。

もし必要な体験を積んでいなければ、それはちょうど学校へ通いながら何の教育も身につけずに卒業して、その後の大人の生活に対応できないのと同じです。」
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by ice-kiss | 2016-07-18 21:57
信念に迷いが生じた時は、かつて自分がドン底にあった時に立ち帰ってみることです。

もう絶対に救われる見込みはないと思われた奈落の底にいたのです。

そして、その絶体絶命のピンチで道が開かれたのです。

これからも道は必ず開けてまいります。

あなたはあなたなりに最善を尽くしていればよいのです。

所詮あなたは完全な存在ではありません。

地上でも霊界でも、完全は達成できないのです。

完全への道は永遠に続くのです。

しくじってもまた立ち直ることが出来るのです。
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by ice-kiss | 2016-07-17 23:50
奉仕に勝る宗教はありません。

人のために自分を役立てることは尊い行為です。

あなたの望み通りの分野で仕事が出来なくても、人のためになると思うことを、その時その時に行なえばよろしい。

ドアを押してみてすぐに開けば、その道を行けばよろしい。

鍵のかかったドアをしつこく叩いてはいけません。

時間とエネルギーの無駄です。

次々と生じる難問に動じてはいけません。

困難は挑戦すべき課題です。

困難もなく難問もなく、障害も妨害もないようでは、潜在する能力を発揮するチャンスがないことになります。

人間は危機に直面して初めて、自分の奥に思いも寄らなかった力があることに気づきます。

普段はその貯えの表面をひっかいている程度に過ぎません。

その潜在力と背後霊の導きをもってすれば、克服できないほど大きな困難はありません。
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by ice-kiss | 2016-07-16 22:40

急いては事を仕損じます

人のために何かをしたいという願望に対しては、いずれそのチャンスが用意されます。

ただし、急(せ)いては事を仕損じます。

地上の大勢の方々に苦言を呈すれば、長い迷いの末に霊的実在に目覚めた方は、とかく何でもいいから心霊的能力を発揮したいという気持ちに駆られすぎます。

道はそのうち示されます。

導きを祈ることです。

あなたもこれまでの人生で、もう少しで人間への信頼を失いそうになるほどの精神的打撃を受けてこられました。

しかし信頼を地上の人間にのみ置いてはいけません。

愛と叡智と知識の権化である神が存在します。

疑念が生じた時は精神を統一して、物質界の喧騒から逃れるのです。

すると霊的理解が得られます。

統一状態が深まれば深まるほど、内的な安らぎ、静寂、安心感、決意が深まり、自分にとって最良のものが授けられるという確信を持つことが出来るようになります。

あなたは今、素晴らしい御手に抱かれております。

決して一人ぽっちにはされません。

時が経つにつれて、人のために仕事をするチャンスが、背後霊によってもたらされてまいります。
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by ice-kiss | 2016-07-16 00:48
われわれはこれまで神から、もったいないほど多くの恩恵を授かってまいりました。

それによって同志の多くが霊的に豊かになりました。

だからこそ、われわれより恵まれない人たちが、同じ豊かさと美と栄光を分かち合えるように、われわれの奉仕的精神を一段と堅固に、そして強力にすることが出来るよう神に祈りたいと思います。

知識がもたらす責任を、片時も忘れないように致しましょう。

われわれはもはや、知らなかったでは済まされません。

精神的自由と霊的解放をもたらす真理を手にしているからです。

人間の一人一人に神性の一部を植えつけて下さった、神とのより一層の調和を求めて、人のために自分を役立てる機会をますます多く与えて下さるように祈ろうではありませんか。

そうした生き方の中でこそ、全て神が良きに計らって下さるという内的な安らぎ、静寂、悟り、落ち着きを得ることが出来ます。
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by ice-kiss | 2016-07-14 23:17
地上の人間は、なぜ苦しみがあるのか、病気には何の目的があるのか、なぜ危機、困難、障害に遭遇しなければならないのかといった疑問を抱きますが、これらはみな魂が是非とも体験しなければならない挑戦課題なのです。

魂は低く落ち込むことが可能なだけ、それだけ高く向上することも出来ます。

それが両極の原理です。

つまり作用と反作用は相等しいと同時に正反対であるという法則です。

憎しみと愛、光と闇、嵐と静けさ、こうした “対(つい)” は同じコインの表と裏の関係にあるのです。

私の好きなことわざが聖書の中にあります。

“信仰に知識を加えよ” と言うのですが、私はこれを “知識を得たら、それに信仰を加味せよ” と言い変えたいところです。

所詮すべての知識を手にすることは出来ません。

あなた方は人の子であり、能力に限界があるからです。

人生の嵐に抵抗し、何が起きようと動じないためには、その土台として霊的知識を必要としますが、限られた知識では全てをカバーすることは出来ません。

その足りない部分は信仰心で補いなさいと、私は言うのです。
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by ice-kiss | 2016-07-13 21:46
われわれ一同は神の協力者です。

神の協力者として役立つことは光栄なことです。

人のために役立つことほど立派な宗教的行為はありません。

人のために自分を役立てることは崇高なことです。

それは人の生活を豊かにすると同時に、自分の生活も豊かにします。

また、この世には自分のことを思ってくれる者はいないと思い込んでいる人々に、慰めをもたらします。

人のために役立っていると思う時、私たちは心の奥に安らぎと静けさと満足感を覚えます。

宇宙の絶対的な支配力への全幅の信頼、神に一歩また一歩と近づこうとする努力の助けとなる堅忍不抜さは、人のために尽くしている中で得られるのです。

目標の頂点は神です。

われわれが生活する、この果てしない宇宙を創造し、ありとあらゆる存在に配剤する法則を考案した、無限の愛と叡智の粋です。
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by ice-kiss | 2016-07-12 22:35

霊訓中の霊訓


by ice-kiss