<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

鏡に映るあなたは、本当のあなたではありません。

真のあなたの外形を見ているに過ぎません。

身体は人間がまとう衣服であり、物質の世界で自分を表現するための道具に過ぎません。

その身体はあなたではありません。

あなたは永遠の霊的存在であり、全大宇宙を支えている生命力、全天体を創造し、潮の干満を支配し、四季の永遠のめぐりを規制し、全生命の成長と進化を統制し、太陽を輝かせ星をきらめかせている神の一部なのです。

その神と同じ神性をあなたも宿しているという意味で、あなたも神なのです。

本質において同じなのです。

程度において異なるのみで、基本的には同じなのです。

それはあらゆる物的概念を超越した存在です。

全ての物的限界を超えております。

あなた方人間が想像する、いかなるものよりも偉大なる存在です。
f0328373_22374234.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-11 22:38
人間は霊的な存在であり、神の分霊であり、永遠に神とつながっている。

私たち霊団が携えてくるメッセージは、いつもこれだけの単純な事実です。

神とのつながりは、絶対に切れることはありません。

時には弱められ、時には強められたりすることはあっても、決して断絶することはありません。

人間は向上もすれば堕落もします。

神のごとき人間になることも出来れば、動物的人間になることも出来ます。

自由意志を破壊的なことに使用することも出来ますし、建設的なことに使用することも出来ます。

しかし、何をしようと人間は永遠に神の分霊であり、神は永遠に人間に宿っております。

こうした真理は教会で朗唱するためにあるのではありません。

日常生活の中で、体現していかなくてはなりません。

飢餓、失業、病気、スラム等々、内に宿す神性を侮辱するような文明の恥辱を無くすことに、つながらなくてはいけません。
f0328373_22115350.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-10 22:13
忘れないで下さい。

あなた方はお一人お一人が神であり、神はあなた方お一人お一人なのです。

この物的宇宙を顕現し、有機物・無機物の区別なく、あらゆる生命現象を創造した巨大な力、恒星も惑星も、太陽も月も生み出した力、物質の世界に生命をもたらした力、人類の意識に霊の一部を宿らせた力、完璧な法則として顕現し、全ての現象を細大もらさず支配している巨大な力、その力はあなた方が見放さない限り、あなた方を見放すことはあり得ません。

その力を我が力とし、苦しい時の隠れ場とし、憩いの場となさることです。

そして、いついかなる時も神の衣があなた方の身を包み、その無限の抱擁の中にあることを知って下さい。
f0328373_00314682.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-10 00:32
樹木も花も、山も海も、小鳥も動物も、野原も小川も、その美しさを謳歌する、これからの季節を満喫なさって下さい。

神をたたえましょう。

神が、その大自然の無限の変化に富む美しさを、もたらして下さっているのです。

その内側で働いている神の力との交わりを求めましょう。

森の静けさの中に、その風のささやきの中に、小鳥のさえずりの中に、風に揺れる松の枝に、寄せては返す潮の流れに、花の香りに、虫の音に神の存在を見出しましょう。

どうか、そうした大自然の背後に秘められた力と一体となるように努め、それを少しでも我がものとなさって下さい。

神は様々な形で人間に語りかけております。

教会や礼拝堂の中だけではありません。

予言者や霊媒を通してだけではありません。

数多くの啓示が盛り込まれている聖典だけではありません。

大自然の営みの中にも、神の声が秘められているのです。

大自然も神の僕(しもべ)です。

私たち霊は、そうした様々な形 一 語りかける声と声なき声となって顕現している神の愛を、皆さんにお伝えしたいのです。
f0328373_22245843.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-08 22:26
私たち霊は無言とは言え、すぐ側であなた方人間とともにあり、可能な限りインスピレーションと力と導きをお授けいたします。

一日の活動が終わり、夜の静寂を迎えると、あなた方の魂は本来の自分を取り戻し、物質界の乱れたバイブレーションを後にして 一 ほんの束の間ですが 一 本当の我が家へ帰られます。

その時あなた方は私たちとともに、いつの日か永久的にあなた方のものとなる喜びのいくつかを体験されます。

普段は物質というベールによって隔てられておりますが、私たちはいついかなる時も身近にいて、情愛をもって力になっていることを知って下さい。

私たちがお持ちする力は、宇宙最高の霊力であることを心強く思って下さい。

私たちは最も身近にして、最も親密な存在であり、あなた方に尽くすことによって、神に奉仕しようとする僕(しもべ)に過ぎません。
f0328373_22092095.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-07 22:10
一 有色人種と白人が結婚して子孫を作ることは好ましくないことでしょうか?

「私も有色人種です。

これ以上申し上げる必要があるでしょうか。
   
地上では “色素” 、つまり肌の色で優劣が決まるかのように考えがちですが、これは断じて間違いです。

優劣の差は、どれだけ自分を役立てるかによって決まることです。

他に基準はありません。

肌の色が白いから、黄色いから、赤いから、あるいは黒いからといって、霊的に上でもなければ下でもありません。

肌の色は魂の程度を反映するものではありません。

地上世界では、とかく永遠なるものを、物的基準で判断しようとしがちですが、永遠不変の基準は一つしかありません。

すなわち “魂” です。

全ての民族、あらゆる肌色の人間が神の子であり、全体として完全な調和を構成するようになっております。

大自然の見事な技をごらんなさい。

広大な花園で無数の色彩をした花が咲き乱れていても、そこには、一欠片の不調和も不自然さも見られません。

全ての肌色の人間が融合しあった時、そこに完璧な人種が生まれます。」
f0328373_22241399.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-06 22:25
一 死刑制度は正しいとお考えですか?

「いえ、私は正しいとは思いません。

これは “二つの悪のうちのひどくない方” とは言えないからです。

死刑制度は合法的殺人を許していることにしかなりません。

個人が人を殺せば罪になり、国が人を殺すのは正当という理屈になりますが、これは不合理です。」

一 反対なさる主たる理由は、生命を奪うことは許されないことだからでしょうか?
それとも国が死刑執行人を雇うことになり、それはその人にとって気の毒なことだからでしょうか?

「両方とも強調したいことですが、それにもう一つ強調したいのは、いつまでも死刑制度を続けているということは、その社会がまだまだ進歩した社会とは言えないということです。

なぜなら、死刑では問題の解決になっていないことを、悟る段階に至っていないからです。

それは、もう一つの殺人を犯していることに他ならないのであり、これは社会全体の責任です。

それは処罰にはなっておりません。

ただ単に、別の世界へ突き落としただけです。」
f0328373_21504354.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-05 21:51
一 動物実験は正しいことでしょうか?
間違ったことでしょうか?
これによって人類の益になるものが得られるのでしょうか?

「私はかねがね動物を使っての実験の全てに反対しております。

そこに何一つ正当化するものは見出せません。

動物はあなた方人間が、保護し世話すべきものとして地上に存在しているのです。

その成長と進化を促進する責任が、全面的とは言えませんが、人間に託されております。

その無力な動物に苦痛を与えることは、動物が人間に示す、情愛と献身と忠誠に対する、あまりにひどい報復です。

治癒力は自然界に様々な形で存在し、使用されるのを待っております。

動物界の創造と進化を、そんな形で邪魔しなくてもよいように、必要なものは神がちゃんと用意しております。

私たち霊の世界から援助するスピリットは、苦痛を軽減したり、不治と宣告された病すら治してしまう技術を身につけておりますが、決して生体実験はいたしません。

薬草を使うことがあります。

霊波を使うことがあります。

いずれも動物に対する残酷な行為は伴いません。

宇宙には道義的な意図が行き渡っております。

非道徳的なものは法則に反します。」
f0328373_22501782.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-04 22:51
どう表現しようと、用語を超えた観念として、私が何とかして明らかにしたい完璧な法則の働き 一 あなた方人間や私たち霊の願望にはお構いなしに働く法則、全宇宙を支配する法則、四季の巡り、潮の満ち干きを調節する法則、地上の生命の成長と活動と運動とリズムを管理している法則の観念があるのです。

その法則は全存在の行為の一つたりとも、言葉の一つたりとも、思念の一つたりとも、観念の一つたりとも見逃すことはありません。

表に出る出ないに関わりなく、生活現象の全てを管理しています。

その法則こそ、私が最高の崇敬を捧げているものです。

それを大霊(the Great Spirit)と呼ぼうと、神と呼ぼうと、その他いかなる名称で呼ぼうと、その背後にある意味を理解して下されば、それはどうでもよいことです。

それが全存在をあらしめている力です。

その力なくしては生命は存在し得ないのです。

いかなる形態をとろうと、その力なしには存在し得ないのです。

生命に存在を与えている根源的エネルギーなのです。

それを神と呼ぶのも結構でしょう。

大霊と呼ぶのも結構でしょう。

全知全能の知的存在と呼ぶのも結構でしょう。

しかし、いずれも、所詮は言葉に過ぎません。
f0328373_22344270.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-03 22:35
一 どうすれば、霊媒や霊視能力者になれるのでしょうか?

「神のために自分を役立てようとする人は、みな神の霊媒です。

いかにして魂を向上させるか 一 これはもう改めて説く必要はないでしょう。

これまで何回となく繰り返し説いてきたことだからです。

自分を愛するごとく隣人を愛することです。

人のために役立つことをすることです。

自分を高めることをすることです。

何でもよろしい。

内部に宿る神を発揮させることです。

それが最高の霊媒現象です。

霊視能力者になる方法よりは、神の光が見えるように魂の眼を開く方法をお教えしましょう。

それも今のべたのと同じです。」
f0328373_23232948.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-02 23:24

霊訓中の霊訓


by ice-kiss