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神は法則です。

万物を支配する法則です。

法則が万物を支配しているのです。

宇宙のどこにも、その法則の支配を受けないものは存在しません。

地震、嵐、稲妻 一 こうしたものの存在が、地上の人間の頭脳を悩ませていることは、私たち霊も承知しております。

しかし、それらもみな宇宙の現象の一部です。

天体そのものも進化しているのです。

この天体上で生を営んでいる生命が、進化しているのと同じです。

物質の世界は、完全からは程遠い存在です。

そしてその完全は、いつまでも達成されることはありません。

より高く、あくまでも高く進化していくものだからです。
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by ice-kiss | 2016-03-21 00:03
一 神とは何でしょうか?
あるいは何者でしょうか?
それは愛 一 全ての者に宿る愛の精神、ないしは感覚でしょうか?

「神とは宇宙の自然法則です。

物的世界と霊的世界の区別なく、全生命の背後に存在する創造的エネルギーです。

完全なる愛であり、完全なる叡智です。

神は宇宙のすみずみまで行き渡っております。

人間に知られている小さな物的宇宙だけではありません。

まだ知られていない、より大きな宇宙にも行き渡っております。

神は全生命に宿っております。

全存在の内部に宿っております。

全法則に宿っております。

神は宇宙の大霊です。

神は大愛です。

神は全存在です。

僕(しもべ)に過ぎないわれわれが、どうして主人を知ることを得ましょうか?

ちっぽけな概念しか抱けないわれわれに、どうして測り知れない大きさを持つ存在が描写できましょう?」
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by ice-kiss | 2016-03-20 23:55
一 二人の人間が同じ病気で苦しんでいて、一方は治り他方は治らない場合がありますが、これは不公平ではないでしょうか?

「そもそも治療家のところへ足を運ぶこと自体、偶然と思われますか。

偶然ではありません。

偶然は、あなた方人間の世界にも私たち霊の世界にも存在しないのです。

断言します。

神の法則は完璧です。

いずれあなたもその働きを理解し、その完璧な法則を作り出した完全なる愛の存在を知って、私と同じように、まるで鉄槌を食らわされたような思いをなさる日が来るでしょう。」
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by ice-kiss | 2016-03-19 23:27
「人間には物的身体と霊的身体があり、両者は生命のヒモ、言うなれば命綱で結ばれております。

病気、異状、あるいは年齢といったものが物的身体に忍び寄るにつれて、両者の相互関係が次第に緊密度を失ってまいります。

そうした中で、物的世界からの離脱の準備が進行しているわけです。

病気には物的、精神的、霊的の三つの原因があります。

骨折も霊的に治すことが出来ないことはありませんが、物理的な手当ての方が簡単でしょう。」

一 遺伝的疾患と神の公正を、どう結びつけられますか?

「地上へ生をうける時は、因果律によってその魂が当然宿るべき身体に宿ります。

前世で身につけたものを携えて、現世をスタートいたします。

前世を終えた時点で相応しいものを携えて再生するのです。

遺伝的疾患も、少しも不公平ではありません。

前世に照らして、これからの進化にとって相応しい身体を与えられるのです。」
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by ice-kiss | 2016-03-18 23:38
一 心配するのもやむを得ないこともあるのではないでしょうか?
それとも、心配することは絶対にいけませんか?

「 “いい” とか “いけない” とかの問題ではありません。

その念が連絡の通路をふさいでしまうのです。

治癒エネルギーの流れを妨げ、近づけなくしてしまうのです。

心配の念を抱くとそれが大気に響いて、その人のまわりに私たち霊の進入を妨げる雰囲気を作り出してしまいます。

冷静で受容的雰囲気でいてくれれば、容易に接近できます。

確信を抱いている時、完全な信頼心を抱いてくれている時は、接触が容易です。

信念が完全に近づけば近づくほど、自信が深まれば深まるほど、それだけ私たち霊との接触が緊密になります。」
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by ice-kiss | 2016-03-17 23:13
一 私たち人間の全てが治病能力を備えているのに、なぜ治療家の存在が必要なのでしょうか?

「神の法則を知らない人が多すぎるからです。

みんな “そんな法則あるわけがない” と思い込み、健康を回復する法則を実践できる段階まで、意識を高めることが出来ないと決めてかかっているからです。

神の法則に従って生きれば、病気も異状も生じません。

肉体に異状が生じるのは、法則に反した生き方をしているからです。

魂と精神と肉体の調和が乱れると病気になり、自分自身の努力、または霊界からの治癒エネルギーによって調和を取り戻すまで、その状態が続きます。」
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by ice-kiss | 2016-03-16 22:31
一 動物の生体解剖は、動機が正しければ許されますか?

「許されません。

残酷な行為を、どうして正当化できますか。

苦痛を与え、悶え苦しませて、何が正義ですか。

それは私たち霊の教えと全く相いれません。

無抵抗の動物を実験台にすることは間違いです。」

一 動物を実験材料とした研究からは、たとえばガンの治療法は発見できないという考えには賛成ですか?

「神の法則に反した方法からは、正しい治療法は生まれません。

人間の病気には、それぞれにちゃんとした治療法が用意されています。

しかし、それは動物実験では発見できません。」

一 そうしたむごい実験を見ていながら、なぜ霊界から阻止して頂けないのでしょうか?

「宇宙が自然法則によって支配されているからです。」
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by ice-kiss | 2016-03-15 22:12
霊界の動物界で動物の世話をしている人は、どんな人たちだと思いますか?

動物が大好きなのに飼うチャンスがなかった人たちです。

それはちょうど子供が出来なくて、母性本能が満たされなかった女性が、両親に先立って霊界へ来た子供の世話をするのと一緒です。

犬とか猫、その他、人間が可愛がっている動物が飼い主に先立って霊界へ来ると、動物が大好きでありながら存分に動物との触れ合いが持てなかった人間によって、世話をされるのです。

もちろん獣医のような動物の専門家が、ちゃんと控えております。

それもやはり地上で勉強したことが、そのまま霊界で役に立っているわけです。

知識は何一つ無駄にはされません。
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by ice-kiss | 2016-03-14 22:01

霊界の動物界

一 霊界の動物界には、どんな種類の動物がいるのでしょうか?

「地上で可愛がられている動物、親しまれている動物、大切にされている動物、人間とほとんど同等に扱われて、知性や思考力を刺激された動物の全てがおります。

そうした動物は、飼い主の手から離れたことで、寂しがったり迷ったりするといけないので、動物界に連れて来られて、他の動物と一緒に暮らしながら、動物の専門家の特別な看護を受けます。

その専門家は長い間、動物の研究をしてきていますので、その正しい対処の仕方を心得ており、自然な情愛を動物へ向けることが出来るのです。

そこには動物を喜ばせるものが何でも揃っており、やりたいことが何でも出来るので、イライラすることがありません。

そして時には、地上にいる飼い主の家の雰囲気内まで連れて来られ、しばしその懐かしい雰囲気を味わいます。

心霊知識のない人でも、自分の飼っていた犬を見たとか、猫が出たとか言って騒ぐのは、そんな時のことです。

何となくあの辺にいたような気がするといった程度に過ぎないのですが、地上の動物の目にはちゃんと見えています。

霊視能力が発達しているからです。」
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by ice-kiss | 2016-03-13 22:33
物質の世界に生きておられるあなた方人間は、実在から切り離されております。

あなた方にとって、それを理解するのが難しいことは、私たち霊もよく承知しております。

なぜなら、あなた方なりに何もかも実感があり、実質があり、永遠性があるように思えるからです。

ご自分を表現しておられるその身体、地上という大地、住んでおられる住居、口にされる食べ物 一 どれをとっても、 “これこそが実在である” と思いたくなります。

でも、それらはことごとく “影” であり、 “光” ではないことを申し上げねばなりません。

あなた方は五感に感応しない世界を想像することが出来ません。

従って、その想像を超えた世界における活動と生活ぶりを理解できないのは当然です。
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by ice-kiss | 2016-03-12 23:04

霊訓中の霊訓


by ice-kiss