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私たちは常に神の永遠の自然法則、絶対に狂うこともなく、誤ることもない法則、地位の高い低いに関係なく、全ての存在に等しく働く法則に忠誠と感謝の念を捧げる者です。

誰一人おろそかにされることはありません。

誰一人見落とされることはありません。

誰一人忘れ去られることはありません。

誰一人として一人ぽっちの者はいません。

法則の働きの及ばない人、範囲からはみ出る人など一人もいません。

あなたが、この世に存在しているという事実そのものが、神の法則の証です。

人間の法律は機能しないことがあります。

改められることもあります。

人間の成長と発展に伴って視野が広がり、知識が無知を無くし、環境の変化に伴って新たな法令が要請されたりすると、従来の法律が廃止されたり、別の法律と置きかえられたりすることもあります。

しかし神の法則には、新しい法則が付け加えられることは、絶対にありません。

改正もありません。

解釈上の変化も生じません。

いま機能している法則は、これまでずっと機能してきた法則であり、これからも変わることなく機能していきます。

一瞬の休みもなく機能し、そして不変です。
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by ice-kiss | 2016-01-20 22:57
絶対に許してならないことは、不安の念を心に居座らせることです。

取り越し苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、むしばみます。

判断力を鈍らせます。

理性を曇らせます。

事態を明確に見極めることを妨げます。

いかなる人間も、自分で解決できないほどの問題は、決して与えられません。

克服できないほど大きな障害は生じません。

内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。

地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で“生きている”とは言えません。

内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。

よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。

病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野が遮られている時には洞察力を与えてくれます。

それを可能にするのは、あなた方の心掛け一つに掛かっております。
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by ice-kiss | 2016-01-19 21:36
一 死亡した家族は霊界でも一緒になれますか?

「それは一概には言えません。

これは答え方に慎重を要する問題です。

落胆される方がいては困るからです。

一つには、再び一緒になることを望むか望まないかです。

死後の世界での結びつきは、結ばれたいという願望が大切な絆となること、そして地上では死後あっさりと消滅してしまう絆によって結ばれている家族がいることを理解して下さい。

もし家族の間に何か共通したものがあれば 一 たとえば自然な愛とか情とか友愛といったものがあれば、それによってつながっている絆は切れません。

夫婦関係と同じです。

地上には結婚という“しきたり”だけで夫婦である場合がたくさんあります。

霊的には結ばれていないということです。

結びつけるものが何もないということです。

こうした夫婦の場合は、死が決定的な断絶を提供することになります。

が、反対に、霊的次元において結ばれている場合は、死がより一層その絆を強くします。

事情によって色々と異なる問題です。」
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by ice-kiss | 2016-01-18 22:54
一 死亡した子供はどうなるのでしょうか?

「子供の場合は大人に比べて、回復と本復までの期間が、ずっと長くかかります。

が、いったん環境に適応すると、今度は大人より進歩がずっと速いのです。

回復期は魂にとって、夜明け前の薄明かりのような状態ですが、決して苦痛は伴いません。

そういう印象を持って頂いては困ります。

一種の調整期間なのですから……。

つまり、魂が新しい身体で自分を表現していくための調整です。

それには地上時代の体験が大きく影響するのですが、子供の体験は限られています。

そこで本復までの期間が長びくわけです。

そして、念のために申し添えておきますが、たとえば母親が地上に生き残り、子供だけが他界した場合でも、地上時代に子供がいなくて母性本能が満たされずに終わった女性が、その看護に当たります。

霊界へ来て、その母性本能を十分に発揮するチャンスが与えられるわけです。」
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by ice-kiss | 2016-01-17 22:11
神は宇宙を法則によって支配し、法則にのっとって顕現していくように定めたのです。

その法則が宇宙の全活動を統御しております。

宇宙のどこにも 一 人間の知り得た範囲に留まらず、人間の能力を遥かに超えた範囲においても 一 法則の行き届かないところはありません。

その法則の中に、神の意志が託されているのです。

およそ人間の作る法律には、変化と改訂がつきものです。

完全でなく、全ての条件を満たすものではないからです。

が、神の法則は考え得る限りの、あらゆる事態に備えてあります。

宇宙間に発生するもので、不測の事態、偶然の出来事というものは一つもありません。

全てが規制され、全てが統御され、全てに神の配慮が行き届いているのです。

科学者の手によって、物質界の原理の多くが発見されました。

が、その探求の手は、まだまだ霊的な分野にまでは及んでおりません。

人生を物的尺度でもって判断し理解し考察しようとするのは愚かです。

小さな一部分にのみ関心を集中し、肝心な大きなものを見落としているからです。
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by ice-kiss | 2016-01-16 20:05
「霊界ではベッドが欲しいと思う人は用意していますが、寝る必要はありません。

夜がないのですから。」

一 寝る人もいることはいるのでしょう?

「もちろんいます。

“寝なくては”と思うからです。

実相に目覚めた霊は寝ません。

土手に腰を下ろして休みたいと思えば休みます。

が、疲れたからではありません。」

一 座って瞑想するのが気持ちが良いからでしょう?

「それもありますが、自然の美しい景観を眺めながら、誰かと交信することもあります。

ただし、“すみません、少し疲れましたので、一服しようと思います”とか、“急いで食事を取ってきますので…”といったようなことにはなりません。

食事を取る必要はないのです。

もっとも、食べたいという気持ちが残っていれば別ですが。

肉体のように栄養を補給しなくてはならない器官がないのです。

バイブレーションが物的ではありませんから。」
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by ice-kiss | 2016-01-15 20:45
一 どんな霊が指導霊となるのでしょうか?

「血縁関係のある霊もいれば、地上的な縁故関係は全くなくて、果たそうとする目的において志を同じくする者、言ってみれば霊的親近感によって結ばれる場合もあります。

そこには民族や国家の違いはありません。

地上を去り、地上的習性が消えていくと、民族性や国民性も消えていきます。

魂には民族も国家もありません。

あるのは肉体上の差異だけです。」

一 指導霊として選ばれる基準は何でしょうか?

「地上世界のために為すべき仕事があることを自覚して、自ら買って出る霊もいますし、ある霊的な発達段階まで来ている霊が、人類啓発の使命を帯びた霊団から誘いをかけられる場合もあります。」
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by ice-kiss | 2016-01-14 21:45
私たちの世界 一 あなた方人間の世界から移住してくる霊の住む世界から見ると、真実の宗教は人のために役立つこと、これしかないことが分かります。

人のために精一杯の努力をする人は、その誠意によって引きつけられる別の人によって、そのお返しを受けるのです。

これまでの人生であなたは、大勢の人々の生活に幸せと理解力と知識とをもたらしましたが、その分だけあなたは地上の人だけでなく、遥か昔に地上を去り、その後の生活で身につけた叡智を、あなたを通じて地上にもたらそうと願う光り輝く霊も引き寄せております。
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by ice-kiss | 2016-01-13 21:38
金銭は全て地上に置き去りにしなければなりません。

地上的財産はもはや自分のものでなくなり、愛、情愛、無私の行為だけが永遠の資質となるのです。

魂が携えて行くのはそれだけであり、それによって魂の存在価値が知れるのです。

従って他の人からの愛と尊敬と情愛を受ければ、それが魂を大きくし、進化を促すことになります。

真の判断基準で評価される界層では、そうした要素が最も重要視されます。

肝心なのは、いかなる人間であるかであり、何を為してきたかです。
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by ice-kiss | 2016-01-12 21:20
一 現代の教育に欠けているものは何でしょうか?

「人間自身についての真理を教える用意がなされていないことです。

人間が、霊的な宿命を背負っている霊的存在であるという事実へ指向された教育がないことです。

根本的にはどの教育も、人間は本来が肉体的存在で、それに精神 一 そしてたぶん魂とおぼしきもの 一 が、宿っていると教えています。

本来が霊的存在で、それが肉体に宿っていること、今この地上においてすでに“霊”なのであり、それが自我意識を発揮し、霊性に磨きをかけていること、日々が霊性を豊かにするための教訓を学ぶ好機であり、死後に待ち構えている、より大きな生活への準備をしているという事実を教えておりません。

子供の潜在的能力についての理解、宗教についての理解 一 これが欠けております。

そして、大して必要でもない知識を教え込むことに関心が向けられすぎております。」
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by ice-kiss | 2016-01-11 22:53

霊訓中の霊訓


by ice-kiss