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あなた方も神性を宿しておられるのです。

ほんの小さな火花にすぎませんが、人間の一人一人に宿されているのです。

その火花をあおいで大きな炎とするか、それとも手入れを怠って消えてしまいそうにするか、それは各自の自由意志によってみずからが決めていくことです。

誰も代わって決めることはできないからです。

各自が自分の運命の裁決者なのです。

自分の未来を自分で形成していくのです。

神性を発揮するか否かはあなた方自身が選択することです。

代わって選択してあげようにもできないのです。

向上進化は自分が自覚しないかぎり、はたから促進してあげることはできません。
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by ice-kiss | 2014-08-11 22:03
物質の世界に生きておられるあなた方は実在から切り離されております。

あなた方自身にとって、そのことを理解することが難しいことは私もよく承知しております。

なぜならば、あなた方なりに何もかもが実感があり実質があり永遠性があるように思えるからです。

ご自分を表現しておられるその身体、地上という大地、住んでおられる住居、口にされる食べ物 ー どれをとってもこれこそが実在であると思いたくなります。

でも、それらはことごとく“影”であり“光”ではないことを申し上げねばなりません。

あなた方は五感に感応しない世界を想像することができません。

したがってその想像を超えた世界における活動と生活ぶりを理解することができないのは当然です。
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by ice-kiss | 2014-08-10 21:32
人間は霊的な存在であり、神の分霊であり、永遠に神とつながっている ー 私たち霊団が携えてくるメッセージはいつもこれだけの単純な事実です。

神とのつながりは絶対に切れることはありません。

時には弱められ、時には強められたりすることはあっても、決して断絶することはありません。

人間は向上もすれば堕落もします。

神のごとき人間になることもできれば動物的人間になることもできます。

自由意志を破壊的なことに使用することもできますし、建設的なことに使用することもできます。

しかし、何をしようと、人間は永遠に神の分霊であり、神は永遠に人間に宿っております。
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by ice-kiss | 2014-08-09 21:21

魂の眼を開く方法

ー どうすれば霊媒や霊視能力者になれるのでしょうか?

「神のために自分を役立てようとする人はみな神の霊媒です。

いかにして霊を向上させるか ー これはもう改めて説く必要はないでしょう。

これまで何回となく繰り返し説いてきたことだからです。

自分を愛するごとく隣人を愛することです。

人のために役立つことをすることです。

自分を高めることをすることです。

何でもよろしい、内部に宿る神性を発揮させることをすることです。

それが最高の霊媒現象なのです。

霊視能力者になる方法よりは、神の光が見えるように魂の眼を開く方法をお教えしましょう。

それも今述べたのと同じです。」
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by ice-kiss | 2014-08-08 22:24
ー 世俗から隔絶した場所で瞑想の生活を送っている人がいますが、あれで良いのでしょうか?

「“良い”という言葉の意味次第です。

世俗から離れた生活は心霊能力の発達には好都合で、その意味では良いと言えるでしょう。

が、私の考えでは、世俗の中で生活しつつ、しかも世俗から超然とした生活の方がはるかに上です。

つまり霊的自覚に基づいた努力と忍耐と向上を通じて同胞のために尽くすことが、人間本来のあるべき姿だと思います。」

ー 世俗から離れた生活は自分のためでしかないということでしょうか?

「一番偉大なことは他人のために己れを忘れることです。

自分の能力を発達させること自体は結構なことです。

が、開発した才能を他人のために活用することの方がもっと大切です。」
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by ice-kiss | 2014-08-07 22:08

生命は全て永遠です

ー 愛し合いながら宗教的因習などで一緒になれなかった人も死後は一緒になれますか?

「愛をいつまでも妨げることはできません。」

ー 肉親や親戚の者とも会えますか?

「愛が存在すれば会えます。

愛がなければ会えません。」

ー 死後の生命は永遠ですか?

「生命は全て永遠です。

生命とはすなわち神であり、神は永遠だからです。」

ー 霊界はたった一つだけですか?

「霊の世界は一つです。

しかしその表現形態は無限です。

地球以外の天体にもそれぞれに霊の世界があります。

物的表現の裏側には必ず霊的表現があるのです。」
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by ice-kiss | 2014-08-06 21:10

呼吸が止まった直後

ー 呼吸が止まった直後にどんなことが起きるのですか?

「魂に意識のある場合(高級霊)は、エーテル体が肉体から抜け出るのがわかります。

そして抜け出ると目が開きます。

まわりに自分を迎えに来てくれた人たちが見えます。

そしてすぐそのまま新しい生活が始まります。

魂に意識がない場合は看護に来た霊に助けられて適当な場所 ー 病院なり休息所なり ー に連れて行かれ、そこで新しい環境に慣れるまで看護されます。」
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by ice-kiss | 2014-08-05 21:20
ー 地上の体験、たとえば戦争、苦難、精神的ならびに肉体的受難、病気、悲しみ、憎しみ等々は人類の進化と発達にとって不可欠のものとして神の計画の中に組み込まれているのでしょうか?

「いえ、そんなことはありません。

戦争は神が計画されるのではありません。

病気は神が与えるのではありません。

人類が自由意志の使用を誤ってみずから招来しているのです。

その中にも学ぶべき教訓があることは確かです。

しかしそれは、何も人類どうしで野蛮な行為や恐ろしい残虐行為をし合わなくても学べることです。

人間が勝手にやり合っていることを神の行為と取り違えてはなりません。」
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by ice-kiss | 2014-08-04 21:16

人のための仕事

私たちが霊的真理を説く時、それは霊的世界の摂理に関わることとしてのみ説いているのではありません。

物的世界に関わることでもあるのです。

私たちの目から見れば物的世界は神の創造された宇宙の一側面であり、それを無視して、つまり絶望の淵に沈む人類の苦しみに無関心でいて“宗教的”ではありえません。

そういう人たちのために援助の手を差しのべる人は全て偉大なる霊と言えます。

真理を普及することのみが人のための仕事ではありません。

他にもいろいろあります。

貧困にあえいでいる人々への物的援助もそうです。

病に苦しむ人々の苦痛を取り除いてあげることもそうです。

不正と横暴を相手に闘うこともそうです。

憎しみ合いの禍根(かこん)を断ち、人間的煩悩を排除して内奥の霊性に神の意図されたとおりに発現するチャンスを与えてあげる仕事もそうです。
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by ice-kiss | 2014-08-03 21:56

地上は不公平だらけ

物的な側面だけを見つめてはいけません。

物的尺度で無限なるものを計ることはできません。

そのことを常に念頭において物事を判断してください。

物的な目だけで見れば地上は不公平だらけです。

しかし悪業に対する懲罰があるように、善行に対する報酬も必ずあります。

霊的な天秤はいつかは平衡を取り戻すようになっているのです。

地上生活は永遠なる生命のごく短い一時期にすぎません。

人間にとって悲劇に思えることが私どもにとって有り難いことである場合があります。

人間が有り難がっていることが私どもにとって困ったことである場合があります。

人間は私たちから見てどうでもいいこと、あるいは霊的に何の価値もないものを大切にしすぎます。

財産、この世的な富、権力、支配への欲望です。

強欲と貪欲によって動かされている人間が多すぎます。
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by ice-kiss | 2014-08-03 00:36

霊訓中の霊訓


by ice-kiss