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私たちの仕事は何世紀にもわたって無視されてきた霊的真理を人類に理解させることです。

一部の人間だけに霊力の証を提供するだけでは満足できません。

その豊かな霊的“宝”、驚異的な霊力が一人でも多くの人間に行きわたることを望んでいます。

無数の人間が普段の生活において真理と知識と叡智の恩恵に浴せるように、というのが私どもの願いなのです。

神からの霊的遺産として当然味わうべき生命の優美さ、豊かさをまったく知らない人間の数の多さに愕然とさせられます。

餓死の一歩手前でようやく生きている人々、地上生活の最低限の必需品さえ恵まれずにいる人々を座視するわけにはまいりません。

地球の富の分配の不公平さを見て平然とはしておれないのです。
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by ice-kiss | 2014-06-30 22:02

神がわが子に施す恩寵

私はこれまでの身をもっての体験から、宇宙を支配する霊力に不動の信頼を置いております。

一分一厘の狂いもなく、しかも深遠なる愛の配慮のもとに、全大宇宙の運行を経綸する神的知性に私はただただ感嘆し、崇敬の念を覚えるのみです。

もしも地上人類が、その神の心をわが心として摂理と調和した生活を送ることができれば、地上生活は一変することでしょう。

その力はいくらでも授かることができます。

神がわが子に施す恩寵ほど気前のよいものはありません。
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by ice-kiss | 2014-06-29 22:17
あなた方はいろいろと多くの教訓を学んでこられました。

教訓は自分で学ばねばなりません。

私が代わりに学んであげるわけにはいきません。

私たち霊界の者にとって一番つらいのは、愛する人間が困難の中にあって必死に頑張っているのを傍観することです。

傍観と言っても、何もしないという意味ではありません。

できるかぎりの援助はいたします。

しかし、魂の成長にとってかけがえのないチャンスを奪うことになることだけは許されないのです。
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by ice-kiss | 2014-06-28 22:03
ー 人間一人一人に守護霊がついているのですか?

「母体内での受胎の瞬間から、あるいはそれ以前から、その人間の守護の任にあたる霊がつきます。

そして、その人間の死の瞬間まで、与えられた責任と義務の遂行に最善を尽くします。

守護霊の存在を人間が自覚するとしないとでは大いに違ってきます。

自覚してくれれば守護霊の方も仕事がやりやすくなります。

守護霊は決まって一人だけですが、その援助にあたる霊は何人かおります。

守護霊にはその人間のたどるべき道があらかじめ分かっております。

が、その道に関して好き嫌いの選択は許されません。

つまり、自分はこの男性にしようとか、あの女性の方が良さそうだ、といった勝手な注文は許されません。

霊界は実にうまく組織された機構の中で運営されております。」
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by ice-kiss | 2014-06-27 21:53
ー 唯物主義者や無神論者は死後の世界でどんな目に遭うのでしょうか?

「宗教家とか信心深い人は霊的に程度が高いという考えが人間を長い間迷わせてきたようです。

実際は必ずしもそうとは言えないのです。

ある宗教の熱烈な信者になったからといって、それだけで霊的に向上するわけではありません。

大切なのは日常生活です。

あなたの現在の人間性、それが全てのカギです。

祭壇の前にひれ伏し、神への忠誠を誓い、“選ばれし者”の一人になったと信じている人よりも、唯物論者とか無神論者、合理主義者、不可知論者といった、宗教とは無縁の人の方がはるかに霊格が高いといったケースがいくらもあります。

問題は何を信じるかではなく、これまでに何をなしてきたかです。

そうでないと神の公正が根本から崩れます。」
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by ice-kiss | 2014-06-26 22:13
地上には、自分を変えようとせずに世の中の方を変えようとする人が多すぎます。

他人を変えようと欲するのですが、全ての発展、全ての改革はまず自分から始めなくてはなりません。

自分が霊的資質を開発し、発揮し、それを何かに役立てることができなければ、他の人を改める資格はありません。

まず自分を霊的に新生させなければなりません。

真の自我を発見しなければなりません。

心を入れ替え、考えを改め、人生観を変えて、魂の内奥の神性を存分に発揮しなければなりません。
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by ice-kiss | 2014-06-25 22:08
完全なる愛は恐怖心を駆逐します。

知識も恐怖心を駆逐します。

恐怖は無知から生まれるものだからです。

愛と信頼と知識のあるところに恐怖心は入り込めません。

進歩した霊はいついかなる時も恐れることがありません。

なんとなれば、自分に神が宿る以上は人生のいかなる局面に遭っても克服できぬものはないとの信念があるからです。

これまであなたを包んできた愛が今になって見放すわけがありません。

それは神から放たれる無限なる愛であり、無数の回路を通して光輝を放ちつつ地上に至り、人のために役立たんと志す人々の力となります。

気力喪失の時には力を与え、悲しみの淵にある時は慰めを与えてくれます。

あなたのまわりに張りめぐらされた防御帯であり、決して破られることはありません。

神の力だからです。
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by ice-kiss | 2014-06-24 22:14
霊の世界へ来た者がなぜ地上へ舞い戻って来るかご存知ですか。

大多数の人間にとって死は有り難いことであり、自由になることであり、牢からの解放であるのに、なぜ戻って来るのでしょうか。

霊の世界の恩寵に存分に浸っておればよいはずです。

地上の住民を脅かす老いと病と数々の煩悩に別れを告げたのです。

なのに、地上との間に横たわる測り知れない困難を克服してまで自ら志願して帰って来るのは、あなた方への愛があるからです。

彼らは愛の赴くところへ赴くのです。

愛のあるところに存在するのです。

愛あればこそ役に立ちたいと思うのです。

霊界においていかなる敵対行為が私たちへ向けられても、妨げんとする邪霊集団の勢力がいかに強力であろうと、それが最後には効を奏することができないのは、そうした愛に燃えた霊たちの働きがあればこそです。
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by ice-kiss | 2014-06-23 21:39
人生とは生命そのものの活動であり、霊的であるが故に死後も永遠に続くことは立証可能な事実です。

かくして人間は地上にあっても霊的存在であり物質的存在ではないこと、すなわち身体をそなえた霊であって、霊をそなえた身体ではないということを自覚することができます。

物質界への誕生は測り知れない価値ある遺産の一部をうけることです。

霊であるからこそ物質と結合し、活動と生命を賦与することができるのです。

その霊は神の一部であり、本質的には神性をそなえ、性質的には同種のものであり、ただ程度において異なるのみです。
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by ice-kiss | 2014-06-22 21:56

知識に根ざした信仰

単なる信仰、ただそう信じているというだけでは、厳しい体験の嵐が吹けばあっけなく崩れてしまいます。

が、知識に根ざした信仰はいかなる環境にあってもゆるぎない基盤を提供してくれます。

霊の力の証を授からなくても信じられる人は幸いです。

が、証を授かり、それ一つを手掛かりとして他の多くの真理を信じることのできる人は、それ以上に幸いです。

なぜならばその人は宇宙の摂理が愛と叡智そのものであるところの霊の力によって支配されていることを悟っているからです。
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by ice-kiss | 2014-06-21 22:06

霊訓中の霊訓


by ice-kiss