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気楽な道は前途に霊的な目標をもたない人に任せればよろしい。

霊的な鍛錬とそれに伴ってもたらされる霊的な豊かさを求める者には、厳しい道が用意されます。

霊的褒賞は気楽な道を求める者にはもたらせれません。

もしそうでなかったら、その褒賞はあえて求めるほどの価値はないことになります。

闘いを挑み苦しみ抜いた末に勝利を得る方が、何の挑戦課題もなくのん気に生きているよりはるかに上です。

魂が自我に目覚め内在する神性が表現の機会を得るのは、必死に努力するその最中においてです。
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by ice-kiss | 2014-05-21 22:11
正しい生き方、すなわち霊的知識に順応した日常生活を送れば、自動的にあなたは霊的に、精神的に、物質的に必須のものを思い通りに手にすることができるようになります。

物的なものを最優先させようとする考え方がそもそも間違いなのです。

物的世界に置かれている人間としての義務、あるいは自我の表現器官としてのその身体にとって大事なものも無視しなさいと言っているのではありません。

心に宿す思念が霊的摂理に順応したものであれば、霊と精神と身体とが調和し一体となって働くので、必要なものは必ず手に入るようになると言っているのです。
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by ice-kiss | 2014-05-20 22:27
一つの仕事を始めると、遅かれ早かれ難問が生じるものです。

しかし克服できないほど大きな問題は生じません。

先のことを心配してはいけません。

私も大きな歯車の歯の一つにすぎません。

歯車は確実に回転します。

それを動かしている力は物質界と霊界とを包含する大宇宙を経綸している力なのです。

その力が森羅万象を生み出したのです。

星雲を、太陽を、惑星を、大洋を、大海を、山を、花を、小鳥を、動物を、そしてあなた方人間を生み出したのです。

それほどの大きな力が、あなた一人の人生に手こずるわけがありません。

私たちは人間の挫折を見たくて戻ってきたヤジ馬ではありません。

私たちがお持ちした霊力はすでに地上に根づいております。

その力を阻止できるものは地上には存在しません。

背後霊に全幅の信頼を置きなさい。
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by ice-kiss | 2014-05-19 22:38
自分の内部に宿る威力を認識し、それを活用しさえすれば、克服できない困難というものはありません。

それをいかにすれば活用できるかとなると、まずその能力を開発しなければなりませんが、ただ開発しただけではだめです。

高い波長に感応できるものでなければなりません。

ではどうすればよいのか。

それは日常生活の中身を人のために役立つもので満たしていくことです。

そう努力することで霊性を高めるのです。

自己中心的で俗世的すぎると、波長は低いものにしか感応しません。

自我を滅却して利他的なことに無心に精励するほど、高い波長のものに感応するようになります。

その時、内部の神性が発揮されるのです。
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by ice-kiss | 2014-05-18 22:41
私たちがお教えしようとしている人生の秘訣は、今を大切に生きるということです。

明日のことを思いわずらってはいけません。

あなたには霊的知識があります。

どこかに仕舞い込んでおいてはいけません。

それを全人生の基盤とするのです。

その知識が生み出す自信をもって生き、決して悲観的になってはいけませんと言っているのです。

明日という一日を素敵な冒険と可能性をもたらしてくれるものとして、力強く迎えるのです。

人生は陽気さと快活さに満ちたものでなくてはいけません。

心配の念はけちらしなさい。

心配は無知と迷信の産物です。

あなたは光栄にも素晴らしい知識の中で生きられる条件を手にしているのです。
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by ice-kiss | 2014-05-17 22:46

信じることの必要性

地上のいかなる賢人も、問題の全てに対する回答を手にすることはできません。

三次元の世界に閉じ込められている以上、叡智の全てを手にすることは不可能なのです。

その三次元の殻を破らないことには悟れないことがあるのです。

そこに“信じる”ことの必要性が生じるわけです。

私は“信仰だけではいけません。

信仰に知識を加えなさい”と申し上げていることは事実ですが、その段階をさらに進むと、その知識にも三次元ゆえの限界があるために“信じる”しかない段階に至ります。

全てを理性で片づけるわけにはいかなくなった時、直感的洞察力の必要性が生じます。
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by ice-kiss | 2014-05-16 22:48
人生体験の全てがそれぞれに大きな生命機構の一部としての意義をもっております。

およそ歓迎したくない体験 ー 悲しいこと、辛いこと、嘆き、落胆、苦悩、痛み等々も魂にとってかけがえのない価値をもっております。

その有り難さは地上にいる間は実感できません。

地上人生の価値の明確な全体像が理解できるようになるのは、肉体を離れて煩悩から解放され、局部にとらわれずに全体を眺めることができるようになった時です。

逆境の中にあってこそ人間性が鍛えられ、悲哀の中にあってこそ魂が強化されていることが分かります。
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by ice-kiss | 2014-05-15 22:35
あなたが人間であり、それゆえに転ぶこともあることは私も知っております。

ですが、悩み事が次第に大きく感じられてきた時、そこでしっかりと踏みとどまり、いかなる悩み事も実在である霊の光を曇らせることはできないのだという認識を新たにすることができれば、心晴れやかとなり絶対に克服してみせるとの信念が湧いてまいります。

これは実に厳しい教訓ではあります。

が、もしラクに達成できるものであれば、求める価値はないことになります。

両手に花とはまいりません。

何かを成就せんとすればまず自我を鍛えないといけません。

鍛練の必要のないほどのものであれば、自我の開発にはつながりません。
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by ice-kiss | 2014-05-14 23:01
困難(タフ)な仕事は頑健(タフ)な人間にあてがわれます。

タフな人間にやさしい仕事を与えるのは無駄というものです。

厳しい使命が与えられるということは、その人が霊的に有能であることの指標です。

無知と迷信との闘いに臨む将軍は厳しい教練によって鍛えられていなければなりません。

さもないとその任に耐えられません。

ですから、矛盾しているように思えるかも知れませんが、仕事が困難であればあるほど、それだけ成就されるものも大きいということになります。
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by ice-kiss | 2014-05-13 22:35

神から授かっている理性

私たちはもはや書物や人物や権威を拠り所とはいたしません。

神から授かっている理性、これを拠り所とし、これに訴えかけます。

真理というものは“神聖”のスタンプを押されている書物から文句を引用することで広まるものではありません。

理性が納得しないといけません。

もしも私の述べることがあなたの理性にそぐわない時は、あっさりと拒絶なさってください。

しかし同時に、私の申し上げていることが人間の最高にして最上の本能に訴えていること、古い時代からの誤った知識を取り除いて、人間にとって大切な霊的真理をお届けしようとしていることも分かっていただけるでしょう。

地上で宗教と呼ばれているものは真理を基盤としなければなりません。

そして理性の攻撃に耐えきれないものは捨て去らないといけません。
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by ice-kiss | 2014-05-12 22:32

霊訓中の霊訓


by ice-kiss