間違った神を信じてきました

地上にはこれまで、あまりにも間違いが多すぎました。

間違った神を信じてきました。

あまりに長い間、叡智を拒絶してきたために、全ての間違いを正すには、たゆまぬ忍耐で臨むしかありません。

人格を持った神という考えは、いつの時代にも個人だけでなく、民族、人種、国家にも、それを導く霊がいるという信仰にさかのぼります。

つまり、知識が今ほど広がることのなかった時代には、霊界から時どき姿を見せる指導者を、畏怖の心で崇めました。

そして、それがいつの間にか、神の座に祭り上げられたのです。

それだけのことです。

地球の歴史で、人類の痕跡のあるところには、必ずそうした信仰があるといってよいでしょう。

そして遠くさかのぼるほど、その信仰には神話と寓話がごたまぜになっています。
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by ice-kiss | 2017-12-12 22:09

霊訓中の霊訓


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