残念なのは大量の動物が殺害されること

地上のクリスマスシーズンにも、愛の表現が見られないわけではありません。

それが親切や寛容、施しとなって表現されています。

旧交を温め、縁を確認しあい、離ればなれになった人が一同に会することの中にも見られます。

また、これまでの恨みはもう忘れようという決意をさせることにもなります。

しかし残念でならないのは、それに先立って大量の動物が殺害されることです。

神が創造した物言わぬ存在に、無益な犠牲を強いていることです。

平和を説いたキリストの誕生が、そうした恐ろしい虐殺によって祝われるというのは、何と悲しいことでしょう。

なぜ平和を祝うために、罪もない動物の血が流されねばならないのでしょう。

これはまさに地上世界のはりつけです。

罪なき動物に流血の犠牲を強いて平和を祝うとは……。

いつの日か、愛と哀れみと慈悲と責任感が人間を動かし、助けを求める動物たちへの態度を改めることになるでしょう。

愛や慈悲が発揮されるようになれば、罪もない動物への容赦ない流血と残酷と無益な実験も無くなるでしょう。

地上に真実の平和が訪れ、狼と小羊が並んで寝そべることになるでしょう。
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by ice-kiss | 2017-08-08 18:09

霊訓中の霊訓


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