自然との調和こそ理想とすべき

地上の難題や不幸や悲劇の多くが、人間の愚かさとうぬぼれによって引き起こされていることは、残念ながら真実です。

慈しみが大切です。

寛容の心を持たなくてはいけません。

自然破壊ではなく、自然との調和こそ理想とすべきです。

人間が争いを起こす時、その相手が人間でも動物でも、結局は人間自身の進化を遅らせます。

人間が動物を敵にまわしているうちは、自然界に平和は訪れません。

平和は友好と調和と協力の中で生まれます。

それなくしては、地上は苦痛の癒える時がなく、人間が妨害を続ける限り災害はなくなりません。

人間には神の創造の法則が宿っています。

だからこそ、人間が大自然と一体になって暮らす時、地上に平和が訪れ、神の国が実現しはじめます。

残酷は残酷を呼び、争いは争いを生みます。

が、愛は愛を呼び、慈しみは慈しみを生みます。

人間が憎しみと破壊を続ければ、人間みずから破滅の道をたどることになります。
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by ice-kiss | 2017-05-03 22:03

霊訓中の霊訓


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