安楽死の決定権

安楽死の決定権は、もともと医者に与えるものではないのです。

現実を見て下さい。

大半の医者の物の見方は唯物的です。

その医学的知識は、人間が身体のほかに精神と魂から成り立っていることを知らない、唯物思想が基本となっています。

少なくとも医学界では、人間は脳を中枢とする身体、それに多分ある種の精神的なものを持った物的存在であり、魂についての理解はゼロに等しいのです。

そうした、人生で最も大切なことについて全く無知な人たちに、そのような生死に関わる決定権が、どうして与えられるでしょう。
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by ice-kiss | 2017-04-22 21:59

霊訓中の霊訓


by ice-kiss