精神や魂には何の障害もありません

地上に生まれて来るどんな人間も、代償の法則、時には懲罰とも言うべきものから逃れることは出来ません。

ある段階で必ず、霊的な貸し借りの差引勘定が行われ、貸し借り無しの状態になります。

地上で障害があった人は、霊界で埋め合わせがあります。

障害と言ってもそれは肉体上の不完全さであって、障害のある精神や魂は絶対にありません。

脳の障害によって、精神や魂が表現の機会を与えられなかったことから生じる、未熟な精神、未熟な魂ならあります。

そうした魂は、他界した時点ではおそらく幼児のような進化の程度でしょう。

しかし、精神や魂には何の障害もありません。
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by ice-kiss | 2017-04-17 20:30

霊訓中の霊訓


by ice-kiss