何事も偏りがあってはいけません

肉体はスピリットの家である以上、それなりに果たすべき義務があります。

地上にいる限り、スピリットはその肉体で活動するのですから、大切にしないといけません。

が、そうした地上の人間としての義務をおろそかにするのが間違っているのと同じく、霊的実在を無視するのも間違いです。

また世間から隔絶し、社会への義務を果たさずに、宗教的、神秘的瞑想にふける人が大勢いますが、そういう人たちは一種の利己主義者であり、私たち霊は少しも感心しません。

何事も偏りがあってはいけません。

様々な法則があります。

それを幅広く知らなくてはいけません。

自分が与えられている、神からの財産と天命を知らなくてはいけません。

そこで初めて、この世に生まれてきた目的を果たすことになるのです。
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by ice-kiss | 2017-04-02 22:26

霊訓中の霊訓


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