宗教は過去に依存してはいけない

人類は常に進化し、その進化にともなって神の概念も深くなっています。

知的地平線の境界がこれまでより広くなり、神の概念もそれにともなって進化しています。

しかし神自体は、少しも変わっていません。

これから千年後の地上人類は、今日の人類より遥かに進化した神の概念を持つでしょう。

だからこそ私たち霊は、宗教は過去の出来事に依存してはいけないと主張するのです。

過去の出来事を、ただ古い時代のことだから、ということで神聖であると思うのは間違いです。

霊力を過去の一時代だけに限定することは、霊力が永遠不変の実在であるという崇高な事実を無視することで、所詮は無駄に終わります。

地上のどこであっても、通路のあるところに霊力は注がれるのです。

過去は記録としての価値はありますが、その過去に啓示の全てが隠されていると思うのは間違いです。

神は人類の受容能力が増すにつれて、啓示を増していきます。

生命は常に成長しています。
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by ice-kiss | 2017-04-01 21:16

霊訓中の霊訓


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