愛から生み出された法則に間違いはない

一 聖書にはキリストは、私たちのために苦しみを受けたとあります。

「聖書には事実ではないことが、たくさん書かれています。

どんな人間も、他人に代わって苦しみを受けることは出来ません。

自分の成長を管理するのは自分一人しかいない、他人の成長は管理できないのが法則だからです。

贖罪(しょくざい)説(キリストが人類の罪をつぐなうために十字架の上で死んだという説)は、神学者が時代の要請に従ってでっち上げた教義の一つです。

自分が間違ったら、その荷は自分で背負い、それ相当の苦しみを味わわなくてはいけません。

そうやって教訓を学ぶのです。

もしも誰か他の人が背負えるとしたら、間違った本人は、何の教訓も学べないことになります。

苦と楽、悲しみと喜び、平静と怒り、嵐と晴天、こうしたものは全て魂が成長する糧になります。

そうしたものを体験し、教訓を学んで初めて成長するのです。

その時初めて、宇宙が無限なる愛によって支配され、その愛から生み出された法則に間違いはないとの悟りを得られるのです。」
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by ice-kiss | 2017-03-08 22:14

霊訓中の霊訓


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