まだまだ精進が足りません

ストレスと難問の尽きない時代に、正しい知識を手にした人は、真理のメッセンジャーとしての自覚を持たねばなりません。

残念ながら、豊かな知識を手にし、悲しみの中で大きな慰めを得た人が、その本当の意義を取り損ねていることがあります。

霊媒能力は神聖なものです。

いい加減な気持ちで携わってはならない仕事です。

ところが不幸なことに、大半と言ってよい霊媒が自分の能力を神聖なものと自覚せず、苦しむ人、弱い人、困窮している人のために、営利を度外視して我が身を犠牲にするところまで行きません。

また、真理の啓示を受けた人 一 長い間取り囲まれていた暗闇を突き破り、目が眩むような真理の光に照らされ、目覚めたはずの人間の中にさえ、我欲が先行し、滅私の心を忘れている場合が多いのです。

まだまだ浄化が必要です。

まだまだ精進が足りません。

まだまだ霊的再生が必要です。
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by ice-kiss | 2017-02-19 21:01

霊訓中の霊訓


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