人間は肉体に宿った魂です

人間は肉体に宿った魂です。

一人一人の魂は進化の一つの段階にあります。

その魂には過去があります。

それを切り捨てて考えてはいけません。

それとの関連を考慮しなくてはいけません。

肉体は精神の表現器官であり、精神は魂の表現器官です。

肉体は魂の発達段階を表現しています。

もしもその魂の発達にとって、肉体的苦痛が不可欠な場合、治療家を通じてどんな治癒エネルギーが働きかけても治りません。

どんな治療家も治せないのです。

苦痛も大自然のプロセスです。

法則に組み込まれているのです。

痛み、悲しみ、苦しみ、こうしたものは全て法則の中に組み込まれているのです。

日向と日陰、平穏と嵐、光と闇、愛と憎しみ、こうした相対関係は神の法則です。

一方がなければ他方も存在できません。
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by ice-kiss | 2017-02-10 00:29

霊訓中の霊訓


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