自分を犠牲にして人のために尽くす

人類の手本と仰がれている人々は、病気に苦しむ人には治癒を、悲しみの人には慰めの言葉を、人生に疲れた人には生きる勇気を与えて、多くの魂を励ましてきました。

要するに、自分を犠牲にして人のために尽くしたのです。

それが神の御心なのです。

悲しみの涙を拭ってあげる。

病気を治してあげる。

挫折した人を勇気づけてあげる。

苦境にある人に援助の手を差しのべてあげる。

それがたった一人であっても、立派に神の意志を行為で示したことになります。

そんなことをする必要はないと説く教えは、絶対に間違っています。

救いの手を差しのべることは、決して間違っていません。

それを拒絶する方が間違っています。

もちろん、そこに動機の問題もあります。

見栄から行う善行もあるでしょう。

が、それも何もしないよりはマシです。

邪な考えに発した偽善的行為、これはいけません。

魂にとって、何の益もありません。

法則を誤魔化すことは出来ないのです。

完璧なのです。
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by ice-kiss | 2016-10-07 21:33

霊訓中の霊訓


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