愛の真の姿は魂と魂の結びつきです

死は地上生活の労苦に対して与えられる報酬であり、自由であり、解放です。

いわば第二の誕生です。

死こそ真の生への鍵を握る現象であり、肉の牢の扉を開け、閉じ込められた魂を解き放ち、地上で味わえなかった喜びを味わうことを可能にしてくれます。

愛で結ばれた仲が、死によって引き裂かれることは決してありません。

神の法則が顕幽の隔てなく働くと言われるのは、そのことです。

愛とは神の法則の顕現であり、そのため、ありとあらゆる人間の煩悩 一 愚かさ、無知、意固地(いこじ)、偏見等々を乗り越えて働きます。

二人の人間の愛の真の姿は、魂と魂の結びつきです。

神はその無限の叡智で、男性と女性が互いに足りないものを補い合う宿命を定めました。

両者が完全に融合しあうことに、真の愛の働きがあり、互いに補足しあって一体となります。

愛は無限なる霊の表現ですから、低い次元から高い次元まで、無限の形をとります。

つまり、磁気的で身体的な結びつきから、精神的結びつき、さらには根源的な霊的結びつきへと進みます。
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by ice-kiss | 2016-10-05 22:21

霊訓中の霊訓


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