悲しみは教訓を学ぶための大切な手段

悲しみは魂に悟りを開かせる、数ある体験の中でも特に深い意味を持つものです。

悲しみが魂の琴線に触れた時、一番よく魂の目を覚まさせるのです。

魂は肉体の奥深く埋もれているために、それを目覚めさせるためには余程の体験を必要とします。

悲しみ、無念、病気、不幸等は地上の人間にとって教訓を学ぶための大切な手段なのです。

もしもその教訓が簡単に学べるものであれば、それは大した価値のないものとなります。

悲しみの極み、苦しみの極みでのみ学べるものだからこそ、それを学ぶだけの準備の出来ていた魂にとって、深い価値があると言えるのです。
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by ice-kiss | 2016-09-18 20:49

霊訓中の霊訓


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