悪いと知りつつ犯した罪の方が重い

人間の行為の一つ一つについて、その賞と罰が正確に与えられます。

原因があれば必ずそれ相当の結果があるということです。

どんな苦難にもそれ相当の償いがあり、体験を積めばそれ相当の教訓が身につきます。

片方なくして他方はあり得ません。

体験もせずに、どうして教訓が得られるでしょう。

そして教訓を学んだ時から、その教訓を生かす義務が生じます。

何も知らずに犯した罪よりも、悪いと知りつつ犯した罪の方が重いに決まっています。
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by ice-kiss | 2016-09-17 21:31

霊訓中の霊訓


by ice-kiss