神の懐の外に出ることは出来ない

私たちを互いに結びつける絆は、神の絆です。

神は愛をもって全てを抱擁しています。

これまで啓示された神の法則に忠実に従って生きていれば、その神との愛の絆を断ち切る出来事は、宇宙のどこにも決して起きません。

神は決して私たちを見捨てません。

従って、私たちも神を見捨てることがあってはなりません。

宇宙間の全ての生命現象は、定められたコースを忠実にたどっています。

地球は地軸を中心に自転し、潮は定められた間隔で満ち引きし、恒星も惑星も定められた軌道上を運行し、春夏秋冬も永遠の巡りを繰り返しています。

種子は芽を出し、花を咲かせ、枯死し、そして再び新しい芽を出すことを繰り返しています。

色とりどりの小鳥が楽しくさえずり、木々は風にたおやかに靡(なび)き、このようにして全生命が法則に従って生命活動を営んでいます。

私たちはどうあがいたところで、その神の懐の外に出ることは出来ないのです。

私たちもその一部を構成しているからです。

どこにいようと、私たちは神の無限の愛に包まれ、神の御手に抱かれ、常に神の力の中に置かれていることを忘れないようにしましょう。
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by ice-kiss | 2016-09-15 21:51

霊訓中の霊訓


by ice-kiss