しくじった時は立ち直ればよろしい

人のために役立つことは気高いことです。

他人のために尽くすことで、共通の親である神の役に立つことほど気高い貢献はありません。

これに勝る宗教はありません。

形式を守り、教義に盲従するだけの宗教では何の価値もありません。

真の宗教とは自ら世に出て、少しでも住み良い環境にする行為を心掛けることです。

自分を取り囲む事情が険しくなってきた時 一 暗雲が低く垂れ込め、稲光が走り、雷鳴が轟(とどろ)きはじめた時は、心を静かにして、これまで自分を導いてきた力はきっとこれからも導き続けて、次に進む道を示してくれるはずだという確信を持つことです。

力強く前進しなさい。

最善を尽くすことです。

それ以上のものは人間に求められていません。

しくじった時は立ち直ればよろしい。

しくじることは立ち直れることを意味します。

皆さんは不完全な世の中の不完全な存在である以上、必ず失敗を犯します。

完全へ向けての巡礼の旅は永遠に続くのです。
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by ice-kiss | 2016-08-26 22:33

霊訓中の霊訓


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