休息を与えてあげて下さい

悩みや困難に追いまくられると言いますが、私はいつも言っています。

“それは百も承知です。もしも悩みも困難もなかったら、あなたはこの世にはいないでしょう。なぜなら、それを処理するために地上へ来ているのですから” と。

遭遇しなければならない困難が必ずあります。

それに挑戦することで、内部の貯え、潜在する霊的資質、神的属性のいくつかが呼び覚まされるのです。

ですが、度を越してはいけません。

身体が “疲れました。もうこれ以上は無理です” と訴えはじめたら、休息を与えてあげて下さい。

皆さんへの愛の気持ちはあっても、代わって生きてあげるわけにはいきません。

手引きはしてあげます。

援助はします。

支えにもなってあげます。

道を教えてあげることは出来ます。

しかし、皆さんが自ら背負うべき責任を、私たち霊が肩代わりしてあげるわけにはいきません。

私たちの力の限りを尽くして、是非とも必要な守護は受けられるようにしてあげましょう。

が、自分のすることには自分で責任を取るのです。
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by ice-kiss | 2016-08-23 22:38

霊訓中の霊訓


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