あらゆる民族がそれなりの貢献をしています

大自然の法則から逃れられる人はいません。

あらゆる民族、あらゆる国家、あらゆる文化が、地上世界を良くする上でそれなりの貢献をしています。

言ってみれば大オーケストラのようなものです。

一つ一つの楽器がそれぞれの演奏をして、全体として見事なハーモニーを出しているのです。

どんなに未開または野蛮に思える民族も、開けゆく大機構の中で、それなりの役割を持っているのです。

地上のどこにいようと、どんな人間であろうと、霊的存在であることには変わりありません。

一人の例外もなく霊的本性を宿していて、それが全人類を神の家族として一つにまとめているのです。

肌の色の違い、言語の違い、民族の違い、国家の違いなどは、霊性という基盤における一体性に比べれば物の数ではありません。
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by ice-kiss | 2016-08-10 23:12

霊訓中の霊訓


by ice-kiss