宗教とは儀式ではありません

キリストに対する最大の貢献は、その教えの通りに生きることです。

他人のために自分が出来るだけ役に立つような生活を送ることです。

内在する霊的能力を開発して、悲しむ人々を慰め、病の人を癒し、懐疑と当惑の念に苦しめられている人々に確信を与え、助けを必要としている人すべてに手を差しのべてあげることです。

儀式よりも生活の方が大切です。

宗教とは儀式ではありません。

人のために役立つことをすることです。

本末転倒してはいけません。

“聖なる書” と呼ばれている書物から、活字の全てを抹消してもかまいません。

賛美歌の本から、 “聖なる歌” を全て削除してもかまいません。

儀式という儀式を全て欠席なさってもかまいません。

それでもなおあなたは、気高い奉仕の生活を送れば立派に “宗教的” であり得るのです。

そういう生活でこそ内部の霊性が正しく発揮されるからです。

私たち霊は、皆さんの関心を儀式へ向けさせたくはありません。

大切なのは形式ではなく生活そのものです。

生活の中で何をなすかです。

どういう行いをするかです。
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by ice-kiss | 2016-06-25 22:04

霊訓中の霊訓


by ice-kiss