自分の行為に自分で責任を取ります

一人一人の人間が、自分の行為に自分で責任を取ります。

それが自然法則なのです。

いかに愛する人とは言え、その人に代わってあなたが責任を取るわけにはまいりません。

その人の行為の結果を、あなたが背負うことは出来ません。

それを因果律と言うのです。

過ちを犯したら、過ちを犯した当人がその償いをする 一 霊的法則がそうなっているのです。

地上世界には、不正、不公平、不平等がよく見られます。

不完全な世界である以上、それはやむを得ないことです。

しかし霊的法則は完全です。

絶対に片手落ちがありません。

一つの原因があれば数学的正確さをもって、それ相応の結果が生じます。

原因と結果を切り離すことは出来ません。

結果は原因が生み出すものであり、その結果がまた原因となって、次の結果を生み出していきます。

その関係が終わりもなく続くのです。

もしもその因果関係が人為的に変えられ、利己主義者が博愛主義者と同じように霊的に成長することが可能だとしたら、それは神の公正を根底から愚弄(ぐろう)することになります。

自分が蒔いたタネは自分で刈り取る 一 そうあらねばならないのです。
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by ice-kiss | 2016-06-20 03:56

霊訓中の霊訓


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