あらゆる生命が貢献をするようになっている

全ての “種” に地上界と霊界で果たすべき役割があります。

何の原因もなしに、つまり偶然に存在するものは一つもありません。

神の完全なる構想によって、あらゆる創造物、あらゆる生命がそれなりの貢献をするようになっているのです。

用もない種が地上に発生したために、絶滅させなければならなくなったなどということは絶対にありません。

人間が地上で最大の破壊的動物であってはならない理由は、そこにあります。

野生動物と人間の共存共栄が、次第に当たり前のこととなりつつあります。

それは人間の動物への愛が大きくなって、恐怖の壁が崩されつつある証拠です。

人間がもしもこれまでのように、動物を屠殺したり狩猟したり威嚇したりすることがなかったら、動物の側に恐怖心はおきなかったはずです。

進化の促進のために、人間とのつながりを求める動物もいるのです。

身体機能上の進化ではなく心霊的進化です。
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by ice-kiss | 2016-06-15 21:52

霊訓中の霊訓


by ice-kiss