無意味な殺生は止めなくてはなりません

自然界の生命は、全てが複雑にからみあっており、人間の責任は人間同士を超えて、草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。

抵抗する術(すべ)を知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、是非とも阻止しなくてはなりません。

装飾品にするために動物を殺すことを、神は許しません。

あらゆる残虐行為、とりわけ無意味な殺生は絶対に止めなくてはなりません。

物言わぬ存在の権利を守る仕事に携わる者は、常にそうした人間としての道徳的原理に訴えながら、闘わなくてはいけません。

小鳥や動物に対して、平気で残酷なことをする者は、人間に対しても平気で残酷なことをするものです。
f0328373_23093475.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-06-14 23:09

霊訓中の霊訓


by ice-kiss