大切なのは魂に及ぼす影響です

永遠の時の流れの中にあっては、数時間や数日は大して意味はありません。

大切なのは魂に及ぼす影響です。

実際は患者よりも、側で見ている人の方が苦しみが大きいことがよくあります。

患者自身は単に身体上の反応を見せているだけで、あなたが “さぞかし” と思いやっておられる苦しみは、味わっていないものです。

魂に及ぼすものが一番大切です。

と言って、身体上のことに無神経になりなさいと言っているのではありません。

身体は魂が地上で自らを表現する媒体です。

両者は常に反応しあっております。

身体は魂に影響を及ぼし、魂は身体に影響を及ぼしています。

しかし、どちらが上かと言えば、文句なしに魂の方です。

魂が王様であり身体は召使いです。

身体にいくら薬品を注ぎ込んでも、別に魂には影響ありません。

それによって最終的な身体との分離の時期を、少しばかり遅らせることは出来るかも知れませんが、魂はいつかは身体を離れなければならないという法則を変えることは出来ません。

不老不死の妙薬や治療法をいくら求めても無駄です。

自然法則によって支配されているからです。
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by ice-kiss | 2016-06-02 23:25

霊訓中の霊訓


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